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夏休み最初の日曜日はとてもいいお天気でした。
こんな日の夕方は決まってBBQ
この日はウィンザー城のそばにあるWindsor Farm Shopで買ったお肉でBBQを楽しみました。
こちらのファームショップ、王室のファームでとれた野菜やお肉、
地元の小さなメーカーの食品などを取り扱っているお店です。
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ミントとローズマリーでマリネしてあったラム
私の苦手な羊臭さが少なく、とても美味しかったです。
その他、チキンやソーセージも。
鍋奉行ならぬBBQ奉行のおかげで分厚いお肉も上手に焼けました。
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BBQにはビール、地元の醸造所のエールと一緒に。
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デザートは焼きマシュマロ。
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子供たちはその美味しさを体験済みでしたが
私とダンナは初めて。
意外と美味しいものでした…。

今年はあと何回BBQが出来るかな。
久しぶりの更新です。
今日はクリスマス。
こちらに来て3回目のクリスマスとなりますが
イギリスで過ごすのは初めてです。
昨夜、ミサの中継をテレビで見ましたが、
クリスマスって神聖なものなんですね。
家族と過ごす大事な行事であることが良く分かりました。
実際には食べて飲んでテレビを見るだけ…と英会話の先生たちは言ってましたが。
イギリスでは25日にご馳走を食べるそうですが
我が家は日本式に昨夜、食べました。
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ケーキは今年はフランス菓子教室で習ったレシピで。
実は2本作って連結させてあります。
(1本じゃ、足りない…。)
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ローストチキンは普段作ったり、買ったりしているので
なんとなく今年はターキーにしてみました。
ターキーは成形された1.2kgのとても小さいものに。
(スーパーで巨大なターキーを見たのですが、オーブンに入るのでしょうか???)
レシピは先日テレビで見たゴードンラムジーのレシピを参考にしました。
皮と肉の間に、バターをたっぷり入れてマッサージしましたよ。
クランベリーソースは、必要ないと思っていましたが
いざ食べてみるとターキーの淡白な味にとてもよく合ってびっくりしました。
しかし、ターキーはぱさついているせいか子供には不評でした。
残りは今日のお昼にサラダにします。

最後になりましたが、
日本にいる家族やお友達、そしてイギリスのお友達
すべての皆さまに
Merry Christmas and a Happy New Year
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かろうじて夏が続いているロンドン。
サフィニアが街のいたるところに咲いています。
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私の○○回目の誕生日だったので
以前から行ってみたいと思っていたmazeに食事にいきました。
ちょっと前までは、ディナーの予約も難しかったらしいのですが
前日でも予約できました。
この日はコースを選びました。
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つけ合わせの野菜も美味しく、すべて完食。

子供たちはメニューに食べたいものが無かったので
すぐそばにあるmaze Grillのハンバーガーとパスタを用意してもらいました。
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ちょっとしたレストランに行っても子供の料理はイマイチということが多いけど
こちらのハンバーガーは長男にとってはとても美味しかったようです。

20時をすぎると、レストランは満席。
個人的にはGordon Ramsay at Claridge'sより美味しいと思いました。
値段も量も軽いし。
何よりも子供が緊張しなくて済む雰囲気が良かったです。

でも、この日は飲みすぎていまい(シャンパンにワインに食後酒)
最後のデザートだけは全く覚えていません。
最近、歳のせいかお酒が次の日に残ることが多くなりました。
飲みすぎには気をつけようと思った誕生日でした。
素敵なカルトナージュの作品に一目ぼれして、
お邪魔させていただくようになった southmoltonさんのブログ
そのなかに、ご主人がうたれるという手打ち蕎麦がつづられた蕎麦打ち日記があります。
ロンドンに来てから手打ち蕎麦なんて食べたことがなく
美味しいお蕎麦に飢えていた私は、蕎麦打ち日記のお蕎麦にも一目ぼれしてしまいました。
そして半年ほど、指をくわえながらアップされるお蕎麦を眺めていました。
でも、とうとう我慢できなくなってしまい
ついつい「食べたい!」とコメントしてしまった私。
そしたら、快くお招きしてくださって…
普通なら「ありがとうございます」って終わるところかもしれませんが
食いしん坊な私は、同じく蕎麦日記ファンのロビンさんと本当に食べに行ってしまいました。

southmoltonさんご夫妻とは初対面。
美味しいお蕎麦と素敵なカルトナージュを作られている、憧れのご夫婦なので
私は緊張していましたが、とても温かい笑顔でお迎えしていただき、「ほっ。。。」と一安心。

そしてお蕎麦とご対面です!

更科そば
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とても繊細な感じ

十割蕎麦
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パキパキです

                              
風味や歯ごたえが対照的なふたつのお蕎麦、
どちらも日本の手打ち蕎麦屋さんで食べるのと同じ、いやそれ以上に美味しかったです。
久しぶりに本格的なお蕎麦にありつけた私は、ズルズルと食べてしまいました。

おつゆもカツオぶしからダシをとって作られたそうです。
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そしてお蕎麦のほかにも
出し巻きやれんこんの磯辺揚げ、里芋の梅煮も美味しかったなぁ。

ご主人のお蕎麦のお話やsouthmoltonさんの作品や手仕事にまつわるお話など聞けて
穏やかで楽しいお蕎麦ランチでした。
そして、とっても可愛いお嬢さんも♪
泣いてもいいから、ずっと抱っこしていたいくらいでした。

southmoltonさんとご主人さま
本当にありがとうございました。
先日、プチオフ会に行ってきました。
ロビンさんとは1時間早く待ち合わせて、一足先に乾杯。
ゆっくりお話できて嬉しかったな。

この日のメンバーは
ロビンさん、leelooさん、ラドクリフさん、ikehanaさん
愛猫ちゃんの話や、麻酔の話、ソフトファニシングのことなど
話題は尽きることなく
たくさん喋って、笑った楽しいランチでした。
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写真はロビンさん撮影(今回はカメラのSDカードを忘れてしまった…。)

パタラでは2コースのランチを食べることが多いのですが、
この日は初めてビジネスセットランチ、なかなか楽しめましたよ。

私は子供のピックアップがあるので、少し早目に帰ることに。
しかし、居心地が良すぎて、少し予定時間を過ぎていました。
でもtubeで30分だから、まっいいかと思い、最寄の駅へ。
駅の構内に入ってびっくり。
私の行くべき通路が封鎖されているではないか!
(tubeが止まっていました。)
時計をみると、ピックの時間まで45分をきっている。
さっ~と血の気がひくというか、酔いがさめるというか…。
最短で帰る方法を必死に考えました。
そのあとは、ご想像にお任せします。
お正月といえば、おせち料理。
ロンドンでも日本と同じように食べれたらということで。。。
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(お正月だから許される?シャンパンと日本酒の共演。)
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一の重
 くりきんとん※
 黒豆※
 かまぼこ(市販品)
 いくら
 数の子
 フォアグラのテリーヌ
 田作り※
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二の重
 海老の酒塩煮※
 伊達まき※
 鴨ロース煮
 しいたけの含め煮(市販品)
 銀杏※
 棒鱈の昆布巻き※
 紅白なます※

※30日に広瀬先生の教室で作ってきたもの
買ってきてそのまま詰めたものは、かまぼことしいたけの含め煮
フォアグラのテリーヌは先月、フランス料理の先生に習ったときのお土産
鴨ロースは私が作ったもの
(こちらでは美味しい鴨が食べれます。)

最後はお雑煮で。
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次男は初めてのお雑煮だったのですが、おもちのことを「タコ?」と言いました。

今年こそ、夫婦そろって痩せたいです。
12月18日は3日後に本帰国されるNさんの送別会でした。

この日はNさんのお子さんにとって最後の登校となる日。
しかし、この日、前日に降った雪の影響で学校が休校になる可能性がありました。
Nさんのお子さんは、前夜にホテルで
先生とクラスの人数分のてるてる坊主を作って休校にならないよう、お祈りをしたそうです。
そのおかげで、通常どおり学校がありました。
(クラスでのお別れ会は、念のために前日にやってしまっていたそうです。)

お昼すぎに、手料理をもって集合。
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和風グラタン
太巻き
なすと豚ひき肉の煮物
豆とアボガドのサラダ
もち米しゅうまい
鶏肉のトマト煮
タイ風春巻き

シャンパン
ジュース

夕方には学校の終わった子供たちもやってきて総勢20名以上に。
(我が家では受け入れが不可能です…。)
とても楽しい送別会でした。
Nさんお元気で!日本に帰ったら、またお会いしましょう。
引っ越しの後片付けにも飽きてきた今日このごろ、
ブログで知り合った皆さんと楽しいプチオフ会。
場所はSohoにある「YAUATYA」
ここは、言わずと知れた飲茶の名店。
(Sohoに足を踏み入れたのがこの日が初めてだった。)

しかし、今日は子連れ↓
次男をいかに大人しくさせてるかで頭がいっぱいだったため
カメラを忘れてしまった。

ロビンさんがオーダーしてくれたお料理は
どれを食べても美味しくて、家に帰ってからも思い出しては顔がにんまり。
ぷりっとしたえびの腸粉と旨みたっぷりのきのこの腸粉が最高でした。
次男にきのこの腸粉を殆ど食べられてしまい、
一人1皿でも食べたいよ~と思っていた私…。
キリッと冷えたエビスビールも最高。
子供のピックがなかったら、絶対もう1杯飲んだのに!!!

料理の画像はカリスマブロガーの皆さんのブログで。
 本当は先生と呼ばなくてはいけないmacoanさん
 ブログの雰囲気そのままのLeeLooさん
 いつもキラキラ☆のいっちゃん
 美味しいものといったらロビンさん
 超ご近所のカリスマコメンテーターのラドクリフさん

みなさん誘ってくださって、ありがとう
あっという間の楽しい時間でした。
いろんな方と知り合いになるのって本当に楽しい。
ブログでこんな素敵な方々と知り合えて
ブログをやっていて良かったな~としみじみ。
またお会いできたら嬉しいなぁ♪
料理は好きだけど、全くの自己流。
ロンドンに来て、自分の時間が出来たことをいいことに
この歳になって、料理教室に行くことに。
今年の2月から月1回くらいのぺースで通っている。

こちらの教室は先生の説明を聞いたあと自分たちで作るタイプの教室。
先生は、和食、中華、イタリアン、フレンチ、お菓子など
いろんなジャンルの料理とテーブルセッティングについて教えてくれる。

1回目は中華のクラスで福建炒飯を習った。(でも、デジカメを忘れたので写真がない…。)
2回目に行ったイースターのおもてなし料理(テーブルセッティング)
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3回目の中華のクラス
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4回目はタパスパーティー(テーブルセッティング)
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手が込んでいるけど、要所要所に手間を省く工夫がされていて
家でも作りたいと思える料理が多い。

イギリスで生活していくうえで大変だな~と感じることの一つは食生活。
こちらの食材でこちらの料理を作るのは、簡単だけど
日本人が好きなものは、限られた食材で作るのでどうしてもワンパターンになりがち。
それに週5日の弁当もあるし…。

しかし料理教室に行くことで
これ作ってみたいな~と思えるものに出会ったり
お勧めの調味料や食材・道具など
いろんなノウハウを教えてもらえるの、とっても助かっている。
今日のロンドンは、天気がよくて暑かった。
こんな日は、ビールもいいけど、

夏の飲み物といえば。。。