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先月、真理子サイモンソフトファニシング教室の全課程を修了しました。
不器用で要領の悪い私は、先生の教室のたくさんの修了生のなかでも
おそらく一番時間がかかった生徒であっただろうと思います。
でも、真理子先生をはじめ、教室でご一緒させていただいた皆さんのおかげで
最後まであきらめずに3年間頑張ることができました。
ありがとうございました。

 布 Sanderson,Ian Mankin
 トリミング VV Rouleaux
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3日目の夜はホテルのメインダイニングIl Mosaico
イタリアンのミシュランスターレストランでした。
2日目に行った2軒のお店とは対照的。
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スターターじゃありません、アミューズの品々。
もちろん家族全員にサーブされました。
この前にも一口サイズのオードブルが3つありました。
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私がオーダーしたスターター「Sea and Earth」は、
器がいくつもいくつもあって食べるのに忙しかったです。
ダンナは水色のお皿の水牛のタタキ?
このくらいの量で良かったかも。
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パスタはいうまでもなく、イギリスでは味わうことのできないアルデンテ。
本場のナポリタン(写真上)はシンプルだけど、深い味わいがありました。
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試験管立てみたい?でもパンが出たころはお腹が一杯で…。
私のメインは
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味はもちろん美味しいのですが、無念にも半分も残してしまいました。
いつも何でもありがたくいただく私なのに、こんなことは初めて。
スターターが多すぎたか、歳のせいか…ショックです。
ダンナのメイン
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デザートは子供たちだけ。
次男のデザートはお皿のしたに置かれたiPadで作り方を見ながら食べるというもの。
次男はiPadが貰えた~と勘違いしていました。
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私たちはエスプレッソだけにしたのですが
それでも、こんなプチフールが…デザートは別腹でした。
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味以上にプレゼンテーションが強烈に印象に残っています。
びっくりすることが多くて、ちょっと疲れたかも。
鉄瓶やお重、そして懐石料理のようなスタイルなど和を意識しているのかもしれません。
夜9時から始まったディナー、部屋に戻ったら日付けが変わっていました。
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イスキアは一応、ナポリ。
ナポリといえばピザ。
ということで、2日目の昼は
正真正銘のナポリピザのお店Da Gaetanoに行きました。
ちょうど、お昼時だったので地元の人がひっきりなしに訪れて、ピザを持ち帰っていました。
なので、店内のオーダーはどうしても後回しになるようで…。
前菜を頼んでおいて良かった~。
でも待ったかいがありました。
中心は薄~く、そしてピザの耳はカリふわでした。
生地が美味しいと思えるピザって初めてでした。
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イスキアで、唯一出会った日本人はこの店で修業をしていると思われる青年でした。

2日目の夜はTrattoria Il Focolareというスローフードのお店に
イスキア名物の「ウサギ」を食べに行きました。
ダンナがウサギに合うイタリアワインを取引先のイタリア人から教えてもらったので
それを注文しようとしたら
店のおばさんが「イスキアの白ワインのほうが美味しいのよ!」と言われたので、こちらに。
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前菜で迷っていた私はどれがお薦め?って聞いたら
「イスキア産の豆で作ったこっちがお薦めよ!」といわれたので従いました。
ちなみに、そのおばさんはイスキア生まれのIschitaniだそうで納得。
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大きい土鍋にはウサギ丸ごと一羽分が入ってます。
ぶつ切りのウサギ、ニンニク、トマトそしてハーブでポットローストしたような感じでした。
ウサギには全く臭みがなく、本当に美味しかったです。

どちらの店も、お洒落とかスマートとかそんな言葉とは程遠いお店だけど
人情味溢れる、なんだかホッとするお店でした。
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イースターの週末、イスキア島に行ってきました。
ナポリ湾に浮かぶ島の中で最も大きい島のイスキアは
島のあちらこちらから温泉が湧き出る島。
映画「太陽がいっぱい」や、リメイク版の「リプリー」のロケ地にもなったところです。
イギリス人にイースターはどこに行くの?って聞かれて
イスキア島に行くって言ったら、皆知っていたけど、
日本人は誰も知りませんでした…。

イスキア名物の三輪タクシー
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見ての通り、そんなにスピードは出ません。
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この島は、時間がとてもゆっくり流れていました。
(昼食だけでも3時間…。)

島ではレモンやオレンジがいたる所で実っていました。
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巨大レモン?と思いきや、フルーツだとお土産屋のお姉さんは言っていました。

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雨の合間に撮った写真。
温泉プールだから入っていられたものの
そうでなかったら、風邪を引くような気温でした。
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映画で見たような眩しい太陽にお目にかかれず、
ほとんどホテルで過ごした旅行となってしまいました。
観光嫌いの子供たちにとってはプールとゲーム三昧で最高の旅だったようです。
おかげで次男が泳げるようになりました。
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また今年もeaster bonnetを子供たちと一緒に作りました。
次男にとって、たぶん最後のeaster bonnet parade
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次男は学校でeaster activitiesを楽しんだようで
イースター イコール チョコレート と思っています。
そんな次男が家のリビングに作ったイースターのコーナーだそうで…。
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キリストが復活したことを祝うイースターは
私にとっては長くて暗い冬が終わり春が来て万歳!という感じでしょうか。

次男の春休みが始まる前は、学校のお友達と遊ぶことが多かった長男も
今週から次男の休みが始まり
寒い日が続いていることもあって家の中で二人で遊んでいます。
去年は見事に子供たちの春休みが重ならず
私にとっては2カ月間も軟禁生活が続きました。
今年はイースターを含めて10日間ほど春休みが重なってくれて
とても助かったと思っていたのですが
家に男子が二人いると、仲が良い時もそうでないときも、もう大変です…。

夏のような陽気だった先週、撮った写真。
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春が来た喜びで満ち溢れていました。
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もう1ヶ月前のことになりますが、今年初めての家族のお出かけは
ヘンリー8世の宮殿として知られているHampton Court Palaceでした。
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この日はちょうどLive Tudor cookeryの日で
Tudor kitchensでは、その当時のキッチン様子を再現していました。
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ヘジホックと呼ばれるソーセージを作るために豚肉を細かく刻んでいるそうです。
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ここでヘンリー8世のために、どのくらいのお肉を焼いていたのしょうか。
キッチンに他にはワインセラーなどもありました。
ワインを樽から注ぐ音がしたり、細かいところが凝っていて面白かったです。

Tudor kitchensまでは子供たちも興味深く見ていたものの
各アパートメントを回り出した途端、長男がツマラナイを連発。
(イギリスの歴史には興味がないそうで…。)
半分くらい見たところで、そそくさとお庭に出ました。
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今回はざっと回っただけなので、迷路もヘンリー8世にも遭遇できず…。
出来ればもう1回行きたいなぁ。

今年はこんな感じでベタな観光地を回ることになるでしょう。
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