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毎週金曜日は次男が学校でサッカーの練習があるのでお迎えが16時半。
なので、私は金曜日はお出かけする日と決めています。
ここ数週間は、次男の学校のPTAの仕事でどこにもお出かけできなかったのですが
今週は久しぶりに金曜日のお出かけを楽しんできました。
William Curley Belgravia店の栗と抹茶のアフタヌーンティーは
某旅行代理店さんの特別企画。
14時スタートでしたが、16時半までに帰ればいいので気が楽です。
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全部食べれなかったらどうしよう~と思ったのですがそんな心配は無用でした。
どれも美味しくて、パクパク食べちゃった。
抹茶のシュークリーム、モンブランはおかわりしたかったな。
残したスコーンはドギーバッグに入れてくれるなど
店員さんの快い対応も良かったです。
最後はお土産もいただいて、食べて喋って楽しい午後でした。
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愛くるしくて
そして、じ~んとしてしまったJohn LewisのCM



ちなみに、ダンナは見るたびに涙ぐんでいます。
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以前からイタリアで一度体験してみたいと思っていたこと
それはイタリアの家庭料理を習うこと。
今回、フィレンツェに行くにあたって真っ先に思いついたのがこちらのブログ
フィレンツェ郊外の小さな村にあるお料理教室に家族全員で参加しました。

村のバルで待ち合わせし、迎えに来てもらったChihoさんの車でご自宅へ。
途中、道なき道を通りたどり着きました。
料理を教えてくれるはChihoさんのご主人のアントネッロさん。
この日は日本からいらっしゃったPietaさんとご一緒させていただきました。

まずは、Dolceから
アントネッロさんの出身地のプーリアのクリスマスのお菓子
Carteddate(カルテッダーテ)から
揚げるとお花が開いたようになって可愛い。
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はちみつをかけて出来上がり。
素朴なお菓子ですが何個でも食べれてしまうキケンなお菓子です。
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Primo piattoはラビオリ。
ハタというお魚の身をほぐしたものを入れました。
これは餃子の作業と一緒で家族全員で楽しんで作って食べれる料理であることを発見。
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Second piatto は
イギリスでもたまに見かけるアーティーチョークを使った料理
茹でて食べるしか知らなかったので
下ごしらえの方法も知ることが出来て良かったです。
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仕上げはすべてお任せしてしまいましたが
皆で作って食べて喋って楽しい時間でした。
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トマトソースだけ塗って焼いたピザに、トマト、モッアレラチーズとプロシュートを乗せて。
ピザが大好きな次男はオーブンの前でずっと待っていました。
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こんなラビオリが家で作れたら、ちょっと自慢かも。

Chihoさん、アントネッロさん、Pietaさん
本当にありがとうございました。
次は、春か夏にお邪魔させていただきたいです。
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昼とは違った趣のヴェッキオ橋
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川面に映ったその姿に見とれてしまいました。
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