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6月最後の日曜日
こんな素晴らしい夏の日がありました。
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この日はダンナが9年前の夏にお世話になった街Hastingsに行ってみました。
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いきなりカモメに襲われそうになりました。
当時、お気に入りだったfish&chipsのお店、まだありました。
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紙にくるまれただけのfish&chips、フォークなしで食べるのはとても難しかったです。
お腹が空いていたので写真はなし。
丘の上で食べました。
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対岸のフランスが見える?!
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今となっては懐かしい夏の日でした…。
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ラングドック・ルーション地方の名物は、カスレ(Cassoulet)や鴨のコンフィーなど。
最初の夜はホテル近くのレストランComte Rogerで、葡萄棚のあるテラスで食事をしました。
まずはカルカッソンヌの近くのリムー(Limoux)で作られているスパークリングワインで乾杯。
フランス最古のスパークリングワインで、シャンパーニュ地方のシャンパンより歴史が古いとか。
シャンパンよりお手頃の値段なので我が家にぴったり。
前菜はダンナは自家製の鴨のフォアグラ
私は、確か鱒のテリーヌ
子供たちは、何だったけ?
次男の食べたチキンが美味しくて、長男が僕もこれにすればよかったと言ったことは覚えています。

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私のメインはカスレ
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カスレは鴨のコンフィーやソーセージと豆を煮込んだ料理、この横に土鍋があります…。
とても一人では食べきれない量でした。
このレストランのカスレは豚か牛の腸っぽいものも入っていて赤ワインビネガーを少しかけて食べるものでした。
(フランスではカスレに入れるもので論争がおこるとか。)
たまに私が家で作るカスレとは異なりコラーゲンたっぷりでした。
ダンナは鴨フィレ肉
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メインはローカルの赤ワインと楽しみました。

3日目のお昼に行ったレストランRestaurant La Marquiere ではパティオで食事。
ダンナは2回目のカスレ
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ここのカスレは白っぽく、見た目も量も上品な感じ。
私と長男は鴨のコンフィーにしました。
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二人とも完食。

今回はホテルのミシュランの星付きレストランより
ホテル周辺の上記レストランのほうが記憶に残っています。
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カルカッソンヌの街の丘の上にあるヨーロッパ最大の城塞
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城壁に囲まれた旧市街のシテが世界遺産。
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城壁のところどころにある穴?を覗いてみると
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フランスでは年間に訪れる観光客がモン・サン=ミシェルに次いで2番目の多いとか。
ちなみに私はここに来るまで、この街すら知りませんでした。
城壁の中は朝早くから夜遅くまで観光客でにぎわっていました。
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洒落たお店もちらほらと。
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こんなランプシェード、作ってみたいな。

うってかわって夜は中世の世界を感じることが出来ます。
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今回はシテに滞在したので、城塞全体の写真はなし。
ご興味のある方はこちらをどうぞ。
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イギリス生活もそろそろかも!?ということで
我が家の今年のモットーは、行けるうちに行ってしまえ!
そういう訳で、先月ツール・ド・フランス(Le Tour de France)を観に行きました。
(すいません、また旅行話にお付き合いいただくことになります。)

ヒースロー空港からトゥールーズ(Toulouse )空港へ。
それからバスでトゥールーズ駅に行って電車でカルカソンヌ (Carcassonne) へ。
車窓から夏の景色。
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到着した日はとても暑く、子供たちは屋外のプールで遊びました。
翌日は、ダンナと長男が楽しみにしていたツール・ド・フランス15日目
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リムー(Limoux)からモンペリエ(Montpellier)に向かう途中でカルカソンヌを通過します。
本レースの前に、スポンサー企業の宣伝車(キャラバン隊)が走り、
オリジナルグッズや試供品をばら撒きながら通ります。
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取りあいとかになったら恥ずかしいから嫌だなぁと思っていた私ですが
しっかりと参戦してしまいました。
上手く空中キャッチ出来たものもありましたが…。
人が多いところはグッズを大目に撒いてくれるけど、競争が激しく取りあいに。
でも、人が少ないところはグッズを撒いてくれない…難しいです。
悲壮感が漂っていたのか、周りの人たちが我が家に多くのものを恵んでくださいました。
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戦利品?あらためて見るとそんなに貴重なものとは思えない…。
でもダンナと長男にとっては、宝物らしいです。
このあと1時間以上後に本当のレースが通る予定だったのですが
私と次男はグッズの争奪戦でお腹が空いたので退散。
ダンナと長男は、残ってレースを観戦しました。
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しかし観戦したうちに入るのかどうかも分からないくらい、あっという間に通り過ぎて終わりだったとか。
試供品を貰いに来たのかレースを見たのか良く分からないツールドフランスでした。
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念願だったMAMMA MIA! を観に行きました。
ちょうど今、Kids Weekなので大人一人につき子供一名が無料。
(詳細はKids Weekのサイトでご確認ください。)
我が家は4人家族なので、二人分の料金で観劇できることになります。
一時帰国から戻ってから時間があるたびにサイトとにらめっこしていたら
急遽、3日後のチケットが取れました。
開演前の様子。
Kids Weekということもあり家族連れが多かったです。
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内容は笑いあり涙ありで、ラストのDancing Qeen、Waterlooでは会場全体がノリノリ。
英語が分からないところもあったけど、まっなんとなく雰囲気で…。
私はいわゆるABBA世代ではないけれど、
知っている曲ばかりで本当に楽しめました。

ちなみにもうすぐ12歳の長男は「まぁまぁだった。」と言っておりました、
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今回の小旅行で食べたもので一番美味しかったのは
カーン(Caen)で宿泊したIvan VAUTIERというホテルでの夕食。
トリップアドバイザーでホテルを探したら評判がよかったので予約。
そのホテルのレストランは今年の2月にミシュランの一つ星になったばかりとか。
(出発の2日前まで知らなかった…。)
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予想に反して、普通の建物、モダンな部屋。
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室内はとても清潔でした。
もう1台のエクストラベットがとても大きくて良かったです。

楽しみにしていた夕食は、ロブスターを部位ごとに料理するコースを選びました。
お通し?は
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セロファンに包まれているのは海老風味のバター
次は、たぶんElbowsの部分
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その次は柔らかなClaws
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最後はちょっと歯ごたえのある部分Tail
私はちょっとタイ風な味付けを選びました。
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豚の耳と一緒、ダンナらしいチョイスです。
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子供たちは
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デザートは
大人はチョコレートケーキ、子供はアイスいろいろ
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〆のデザート
お手製のmikado付き
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シェフが頑張っている感じがしました。
久しぶりに美味しいものを食べれてよかったです。
5月に行った二つ星のレストランよりいいかもと、珍しく夫婦の意見が一致しました。

翌朝はカーンから高速フェリーでポーツマスへ。
この日の海は大シケで最悪の状態、本当に大変でした。
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フェリーにて、車の屋根に鯵と思われる魚が…。
激しい波で打ち上げられたか、鳥が落としたのかは不明。
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カーンという街に2日目の宿をとったので
その近くにあるバイユーという小さな町に立ち寄りました。
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ここには、11世紀のノルマンディー公爵ウイリアムが、英国を征服する歴史を刺繍で綴った
王妃マティルダのタペストリーがあります。
歴史にあまり興味がない私ですが、一応見ておきました…。
ヘイスティングズの戦い(1066年)を中心に約64メートルにわたって描かれているタペストリー。
先頭から最後まで音声ガイドとともに見ました。
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残念ながら撮影禁止だったのでレプリカの一部。
イギリス人はフランス人が嫌い、フランス人はイギリス人が嫌いという話をよく聞きますが
それはこの時代からだったのかも…と勝手に解釈。
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ちょうど別館では日本の絵巻物とバイユーのタペストリーの展示もやっていました。
遠く離れた国の日本とフランスで、後世に歴史を伝えるために
同年代に同じような手法で作られていたなんて面白いですね。

タペストリーを見たあとはまたブラブラ街歩き。
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可愛い看板やお店が沢山ありました。
車で出かけると、こうやってふらっと立ち寄れることが出来るので良いです。
シードルやカルバドスも買いました。
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サン・マロから向かったのはモン・サン=ミシェル
実は、まだ行ったことがなかったのです。
今回はここに行きたくて、ダンナを説得し、わざわざ車で大陸にわたりました。
しかし、島に続く道は大渋滞。
やっとのことで辿り着いた島内は夏休み中の東京ディズニーランド状態…。
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しかも、この日はフランスでは多くの人が4連休だったとか。
修道院に行くのも困難なくらい多くの観光客で溢れかえっていました。
厳かな雰囲気を味わいたいなら寒い季節に行ったほうがいいのでしょうか。
修道院に入ることをあっさり諦めた私たちは、島の周りを歩いてみることにしました。
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この日はお天気もよく、のんびり日光浴したり干潟を歩く人が沢山いました。
さっきの暑さとはうってかわって風が吹いて気持ちよかったです。
そしてモン・サン=ミシェルの後ろ姿
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修道院の中に入ることは出来ませんでしたが、一風変わった景色を楽しむことが出来て良かったです。
この日はすぐ近くのホテルに泊ったので
正面からもモン・サン=ミシェルを拝むことが出来ました。
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もう2ヵ月以上も前のことになりますが
ポーツマスからフェリーに乗って、初めて車で大陸に行きました。
到着地は、フランスのブルターニュ地方のサン・マロ
翌朝、抜けるような青空が出迎えてくれました。
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朝9時にやっているお店はさすがに少なく、町のパンやさんで朝ごはんをたべて時間をつぶしました。
それから城壁に囲まれた町の中をぶらぶら。
サンマロの町は迷路のよう。
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ボルティエのバターとラ・ベル・イロワーズのオイルサーディンを買いました。
オイルサーディンはあまり好きではなかったけど、こちらのオイルサーディンは大好きになってしまいました。
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魚屋さんの軒先には新鮮そうな魚介類が。
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この町は美味しいものが沢山!
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城壁に沿って歩くとビーチに。
城壁の中とは対照的な海の風景。
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このあたりは潮の干満の差が大きな場所らしく、
ちょうど行ったころは潮が引いていくところでした。
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お昼には楽しみにしていたクレープ。
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最後は教会の前で、日仏フラワーシャワー合戦?
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次回は、この町にじっくり滞在してもっと美味しいものを食べてみたいと思いました。
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夏休み最初の日曜日はとてもいいお天気でした。
こんな日の夕方は決まってBBQ
この日はウィンザー城のそばにあるWindsor Farm Shopで買ったお肉でBBQを楽しみました。
こちらのファームショップ、王室のファームでとれた野菜やお肉、
地元の小さなメーカーの食品などを取り扱っているお店です。
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ミントとローズマリーでマリネしてあったラム
私の苦手な羊臭さが少なく、とても美味しかったです。
その他、チキンやソーセージも。
鍋奉行ならぬBBQ奉行のおかげで分厚いお肉も上手に焼けました。
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BBQにはビール、地元の醸造所のエールと一緒に。
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デザートは焼きマシュマロ。
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子供たちはその美味しさを体験済みでしたが
私とダンナは初めて。
意外と美味しいものでした…。

今年はあと何回BBQが出来るかな。
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