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おかげさまで、今年もChelsea Flower Showに行くことができました。
イギリスの短い夏の到来を告げるショーなのに、この日はとても肌寒く…
でも特設テント内は、花、花、花で溢れていました。
昼すぎから、嵐のような天気が始まり、
通り雨が来るたび、テント内に入っていたので
今年はテント内の展示を何度も観賞。
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甘い名前のバラ、チョコレート色?
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去年も見たような気がするスイセンたち
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色彩的にとても目立っていた象と寺院、すべて小さなお花で出来ていました。
香りもどことなくアジアン。
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花と野菜と果物が沢山!
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気がつくと、買い物に夢中になった今年のフラワーショー。
紅茶のTregothnanやアクセサリーのMichael Michaud、ボタニカルアートのお店など
お金がいくらあっても足りない…。
来年も行きたいけど、はたしてどうなることやら。
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イギリスには運河がたくさんあって、そこではよくNarrowboat(ナローボート)を見かけます。
その昔、イギリスの産業を支えてきた運河は
今では旅をしたり、水上で生活する人のためのものに。
ナローボートの旅をどこからか聞いてきたダンナ。
ずっと、いつかナローボートに乗るぞ!と言っていたのですが
たまたま確認してみたら1泊空いていたらしく
急遽、1泊2日のクルーズに行くことになりました。
細長いボート、しかも水上で1泊、ちょっと心配でしたが、
ガイド犬プークくんの熱烈な歓迎とブラウン夫妻の笑顔でちょっと安心。
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今回乗ったアット・イーズ号はあつこさんとアンディさんが手作りしたナローボート。
船内にはシャワーもトイレもあります。
プークが船頭、先導?でストラトフォード・アポン・エイボンを出発。
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でも、プークはボートから降りて運河のわきのTowpathを散歩。
犬とボート、実はボートの方が遅い…。
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ストラトフォード運河をゆっくり、ゆっくりゆっくり進むボート。
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散歩するのと変わらない速度で流れるカントリーサイドの景色
水の音、鳥のさえずり、羊や牛の鳴き声、風の音を聞き、そして匂いを感じながら
穏やかで心地よい時間でした。
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子供たちとダンナは、アンディさんにボートの運転を教えてもらって実際に操縦に挑戦。
ナローボートの運転は免許が不要、誰でも運転できるそうです。
運転が一番上手だったのは長男でした。
(あんな、いきいきとした顔、久しぶりに見ました。)
途中の閘門(Lock)では皆で開閉作業。
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すれ違うボートものんびり。
2時間ほどで今夜の停泊地に到着。
そこから歩いて、ブラウン夫妻お薦めのパブで夕食。
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地エールも美味しかった~。

翌朝、停泊した場所をちょっと散歩。
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赤い船体のアット・イーズ号
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プークが大好きになった次男、でもプークはちょっとお疲れ?
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あつこさんお手製のイングリッシュブレックファーストをいただいてから
昨日来た道を戻りました。
線路を横切る100年ほど前に作られた鉄製の水道橋
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1泊2日のナローボートの旅、実はたった数マイルの移動。
私みたいな超マイペースな人にはぴったりかも。
あとアウトドア好きの人にお薦めです。
家族全員が楽しめた今回の旅、本当に良い思い出となりました。
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今年は3月、4月がとても暖かったので、昨年よりは花の開花が早いように思います。
ブルーベルは4月上旬、ライラックも4月の半ば
バラは4月の終わりには咲き始めてました。
なので、そろそろ満開かも?と思い
バラで有名なQueen Mary's Rose Garden に初めて出かけました。
ここはロンドンで一番大きいバラ園。
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あたり一面、バラの香りに包まれ優雅な気持ちに。
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バラにもいろんな名前が。
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鴨たちもお散歩。
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この時点(5月20日)ではまだ咲いていないバラもあったので、しばらくは大丈夫そう。
バラの種類によっては、固い蕾のままのものや、もう散り始めているものなど様々でした。
来月、もう1回行こうかな。
冬を乗り切るためにもイギリスの一番いい季節、楽しまなくては!!!
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イギリス王室が大好きなお友達に誘われて
Buckingham Palace のThe Queen's Gallery と The Royal Mewsに行ってきました。
お友達に誘われるまで、こういう場所があるとは知らなかった私…。

最初はThe Queen's Gallery
国民に代わり女王に委託された幅広い芸術品・宝物の蒐集である王室コレクションを、入れ替えで展示するために常設された展示館です。(公式サイトより抜粋)
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飾りきれないコレクションを見せてもらっている感じが…。
でもとても保存状態がよいです。

次にThe Royal Mewsへ。
戴冠式や公式訪問、ロイヤル・ウェディング、議会開会式、公式行事などの際に使われる公用車(馬車および自動車)が保管されています。(公式サイトより抜粋)
入ってすぐのところに厩舎があるのですが全然臭わないことにびっくり。
何かしてあるのでしょうか?
王室で管理している馬はすべて、エリザベス女王夫妻が名前をつけているそうです。
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花嫁たちを乗せたGlass Coach
ダイアナ元王妃もこれに乗ったのかと思うと、感慨もひとしお。
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歴代の戴冠式などに使用されたゴールド・ステート・コーチ
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豪華絢爛ですが、乗り心地は最悪だとか。
そしてこの馬車、なんとなく見憶えが…。
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もしかして、先日の結婚式でウィリアム王子とキャサリン妃が乗ったもの???なんて、
いろいろ妄想しながら見るのも楽しい。
他にも
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ここには馬車の管理や馬の世話をする人たちも住んでいて
中には、親子代々こちらで働いている人たちがいるそうです。

どちらも入場券の裏に、スタンプを押してもらってサインをしておくと1年間無料に。
The Royal Mewsには子供たちを連れてきたいと思いました。
私も実は王室好きなのかも…。
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当たり前なんだけど、本日のお薦めメニューはすべてフランス語。
仕方がないので想像で注文してみました。

メニューがステーキのみの店。
でもウェイトレスは、紙のテーブルクロスに何かメモ。
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ステーキ3人前?
たしかに3人分しか注文しなかったけど。
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6歳になりました。
この頃は、CBeebiesが大好きで毎日いろんなアニメを見ています。
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今年もベリーとチョコレートのケーキという注文だったので作ってみました。
ココアのスポンジ、ちょっと固かったかな。
イチゴもラズベリーもイギリス産のものが出回るようになりました。

次男の誕生日が来ると
イギリスも日本も、新緑の耀く美しい季節がやってきたなぁとしみじみ思います。
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by yukosohyoh | 2011-05-05 23:29 | 子供
今年の冬、BBC2で放送されていた番組をみて、
イギリスにいる間に1回は行ってみたいと思っていたところがありました。
食材に対するこだわりが強いシェフ、Raymond Blanc
でもお茶目な面もあり、ちょっとファンになってしまいました。
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今回、運よく1部屋、1泊だけ空いていた部屋があったので
清水の舞台から飛び降りたつもりでLe Manoirに行ってきました。
(我が家は何度も飛び降りているので、かなり痛い目にあっていますが…。)
案内された部屋では可愛い熊ちゃんが子供たちを待ってくれていました。
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私はこの部屋が気にいったので、一歩も外に出ず。
夕食まで、まったりと一人で過ごしました。
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その間、子供たちとダンナとホテルの敷地内を散歩したり遊んだりしたそうです。
そして楽しみにしていた食事。
ちょっと早目のディナーでしたが、満席。
値段の割には気取った雰囲気ではありませんでした。
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前菜の蟹の入ったラビオリにタイ風のソースがとても美味しかったです。
そして、つけ合わせの野菜が美味しい!
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デザートまで残さずいただきました。
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子供の料理も美味しそうでしょ?
ネズミに見立てて前菜が可愛い。
子供たちは美味しいパンを食べすぎてしまい、メインをあまり食べれなかったのが残念。

翌日、チェックアウト後に、ダンナに絶対見るべきだと言われて、ホテルの敷地内を散歩。
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このホテル(レストラン)では殆どの野菜を畑で育てているそうです。
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残念ながらRaymond Blancには会えなかったけど
フランスの地方に来たかのような気持ちになりました。
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