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コスタ・デル・ソル滞在3日目。
さすがに、何にもしないことにも飽きてきて
近くのカサレスという村に行ってみることにしました。

持ってきたガイドブックには「白い村、カサレス」の一言だけ。
ホテルから近そうだけどどんなところか分からないのでインターネットで予習。
アンダルシア地方にはこのような白い村がいくつもあるそうですが
ここはその中でも人気があるところらしい。

オリーブの木と松の木がやたら目立つ何にもない山道を行くこと30分、
白い家々がみえてきました
タクシーの運転手さんに2時間待ってもらい、帰りの足を確保。
(シーズンオフのせいか、タクシーもいません。)

村の広場では、おじさんたちが暇そうにおしゃべり。
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細い路地を歩いて村の頂上へ。
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家のドア(スダレ)ごしに、カトラリーの音やおしゃべりの声
パジャマ姿で走っている子供もいて、生活感がありすぎる~。
まるで、よその家の縁側を歩いているような気持ちに。
あまり観光地化されていないところがいいのでしょうか。
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廃墟となったお城から村を見下ろすと
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地震が来たらどうしよう…と思ってしまいました。
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この日はお天気があまりよくなかったのですが
明るい日差しの下だと一層、白く見えることでしょう。
海辺の町の建物は、白よりも褐色系の建物が多いので
この山間の白い村は特別な感じがしました。
もともとはキリスト教に改宗させられたイスラム教徒が隠れ住んだのが始まりとか。
近年は海外からの移住者が多いそうです。
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遅いお昼ごはんは村のレストランで。
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メニューは英語表記があったのでヨカッタ。
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クリスマスをイギリスで過ごした後は暖かいスペインへ行きました。
ヒースロー空港からイギリス領ジブラルタルへ。
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ジブラルタル空港の滑走路には踏み切りがありましたよ。
(ごめんなさい、写真は撮れませんでした。)
そこから太陽海岸と呼ばれているスペインのコスタ・デル・ソル(Costa del Sol)へ向かいます。
ジブラルタル空港からスペインのタクシー乗り場までは徒歩5分くらい。
(ジブラルタル空港の前のタクシー乗り場のタクシーはスペインには行けないそうです。)
歩いて国境を渡りました。
ほとんどノーチェック。
不思議な感じがしました。
空港から40分くらいでエステポナにあるホテルに到着。
青空が眩しい!
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(でも、すばらしい天気はこの日だけ…。)
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気温は16℃くらいだったでしょうか。
さすがに泳いでいる人はいませんが
子供たちは軽装で外を走り回っていました。
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久しぶりに外でランチを食べました。
お決まりのパエリア。
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冬でもこの太陽、青空
本当に太陽海岸でした。
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クリスマスマーケットに行った翌日の20日は朝から雪。
この日は家に帰る予定でした。
前日、パリに来ていた次男のお友達のママは
とても大変な思いをしてロンドンに帰ったことをテキストで知らせてくれていたので
少しは覚悟していましたが…。
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ストラスブルグ駅に行くと、軒並み列車が遅れている様子。
私たちの乗る列車は、そんなに遅れないよって駅員さんがいったものの40分遅れで出発。
でも気がつくと1時間半遅れてパリ東駅に到着しました。
この時点で乗る予定だったEuroStarには乗り遅れていましたが
パリ北駅で電光掲示板を見ると1時間遅れ。
良かった~と一安心。
EuroStar乗り場へ行こうとすると、長蛇の列。
なにかと思ったら、EuroStarのお姉さんが通せんぼをしていました。
チケットを見せても、ダメの一点張り。
他の乗客も同じでした。
私たちが1時間ほど待ったところ
日本人の団体観光客が今日の乗車をあきらめ離脱。
EuroStarのお姉さんは通せんぼをしたまま。
ひっきりなしに払い戻しのアナウンスだけが流れて…。
どうしよう…。
隣にいたカップルはフランス語が分かるようで
今晩はダメみたいよ、と状況を教えてくれました。
ダンナも決心がついたようで、今日は諦めようということになり
急遽、パリに1泊。
わーい、と喜んだのもつかのま
明日は、起きたらすぐに帰るぞ!と。
観光もショッピングもなしでした。
仕方がないので、予約してもらったホテルに荷物をおいてラーメンを食べに行きました。
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翌朝は7時に起きて、どっさりパンを買いこんで朝食もたべず北駅に。
やはりEuroStarのお姉さんが通せんぼをしていたけど
昨日のチケットを見せたら、すんなりと中に入れてくれました。
この日は、昨日のチケットをもっている人が優先だったのかな?
チケットはたまたまレジャープレミアだったので、
殆ど待つことなくパスポートコントロールの列へ。
また席もそのままの扱いになっていました。
ラッキーなことにビジネスプレミアのサービス(温かい朝食)を提供され
4時間かかりましたが、無事ロンドンに帰ってくることができました。
さらにラッキーだったのは、
時間はかかるけど、前夜のホテル代はEuroStar側が一人150ユーロまで補償してくれるそうです。
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今回のこのトラブルで思ったことは
余分な下着と
携帯の充電とトップアップは欠かさない…。

下着は、12月の半ばの出張の際に、やはり雪の影響で飛行機が飛ばず
下着を2回ずつ履いたダンナの教訓です。
今回も何があるか分からないからと1泊分だけ余分に持っていきました。

また、すんなりとホテルの予約が出来たように思われますが
実は、ダンナの携帯は充電がゼロだったので、充電できる場所!!!と大焦り。
近くにラウンジを見つけ、なんとかそこに駆け込むことができました。
ちなみに私の携帯はトップアップがゼロで役立たずでした。
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クリスマス前の週末、フランス・ストラスブルグのクリスマスマーケットに行きました。
EuroStarとTGVの乗り継ぎが上手くいくか心配でしたが
EuroStarが1時間遅れたうえに、TGVも1時間遅れだったので
無事、到着?!
翌日、お昼過ぎからクリスマスマーケットに。
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最初見たマーケットはどちらかというと普通の日曜朝市みたいなところでした。
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マップと案内表示をたよりにマーケットめぐり。
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白ワインの有名産地であるアルザスだけあって、白ワインのヴァン・ショーもありました。
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プレッツェルもあって
ドイツとの国境が近いだけあって、食べ物も似ています。
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遅いお昼を食べてゆっくり休憩したら夕暮れに。
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この街は、ハートのものが多いのでびっくり。
買ったオーナメントもハート型ばかり。
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イルミネーションも輝きはじめ街全体がいっそう華やかになりました。
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お天気に恵まれ暖かい日でしたが
なんだか心も温かになるクリスマスマーケットでした。
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写真は年末に行ったスペインのCosta del Solで撮りました。
お天気にはあまり恵まれなかったのですが
それでもこの青空、まぶしい太陽。
本当にのんびり出来た休暇でした。

が、なぜか元旦から激しい胃炎に。
CAVAの飲みすぎか
それとも10日以上も会社と学校がお休みのせいで疲れがでたのか…。
なんとかロンドンまで戻ってきたのですが
まだ新年の乾杯が出来ません。
この際、ホリデー中に増えた体重が減るといいのですが。
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by yukosohyoh | 2011-01-03 03:47 | ご挨拶