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旅行記も少し飽きてきたので…。
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ソフトファニシング教室で夏休み前に仕上げたマルシェバッグ。
今回の旅行に持っていこうと思い、作りました。
バッグはネットで購入
巾着と同じ布と麻で作ったコサージュもつけてみました。

大きいマルシェバッグは何でも入るから便利でした。
巾着のおかげでスリ対策もバッチリです。

布 リバティMauve
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3日目、フランス・ニースに程近いヴィルフランシュに早朝到着。
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プロヴァンスには何回か来ているけどコートダジュールのほうは初めてだったので
ニースとエズに行くエクスカーションに参加することに。
(めずらしく観光です。)
参加者多数のせいか順番がお昼すぎ、それまで船でぼ~っとしていました。
(下船してヴィルフランシュの散策でもしていればと後悔)

最初はニース
旧市街で自由行動となりましたが、
有名な花市場は、もう終わっていました。
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子供たちは海で遊びたくて仕方がない様子。
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次はエズへ。
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遠くからみると、ほとんど崖。
鷹の巣と形容されるのが分かったような分からないような。
海賊から逃れるためとはいえ
よくまぁこんなすごいところに村を作ったもんだなぁと感心。
駐車場から頂上を見上げると。
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村の中は坂と迷路のような小道で頂上に行くのは諦めました。
素敵なお土産やさんもあって、しばしショッピング。
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帰り道、バスから自分たちののっている船がみえると
皆、写真を撮りまくっていました。
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部屋に戻り、美しいヴィルフランシュの景色をみながら
ニースで買ったニース風ピザを食べ
来年の夏は、ニース近辺が良いかな♪と、脳天気なことを考えているうちに
船はバルセロナに向けて出港しました。
(来年の夏までロンドンにいられるといいけど…。)
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最初の到着地はイタリアのジェノヴァ
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コンシエルジュの人に水族館を勧められたけど、観光よりも食べることが大事な我が家。
お昼まで、ブラブラ街歩き。
フェッラーリ広場
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市場では、見るからに新鮮そうな野菜や果物が目を惹きました。
私とダンナは市場が大好きだけど、子供は匂いが苦手みたい…。
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イタリアなら適当なお店でも、そこそこ美味しいだろう…という勝手な思い込みもあって
あてもなくレストランを探し始めるもののお店が殆ど閉まっていることに気づき…。
どうしよう~と途方に暮れ、来た道を戻り始めたとき
ふと小さな看板に目がとまり、たどり着いたのがこちらのお店。
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グラス半分くらいのスプマンテと小さな前菜(ズッキーニの花のフライとポレンタ)がサービスでついていました。
料理を待っている間、ウェイターのおじさんがファイルを見せてくれました。
そこには、ここのシェフが10年以上前に
この街の名物のペスト・ジェノヴェーゼをバチカンの法王に献上した様子が。
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長男が頼んだ、ジェノヴェーゼのパスタ
とっても滑らかで濃厚なソースが美味しかった!
(本人は生協のバジルソースのほうが良いと言ってましたが…。)
私とダンナは魚介が美味しいだろうということで魚介系のパスタを。
次男はメニューにはないけど、トマトソースのパスタを注文。
(イタリアではメニューに無くても、子供用にトマトパスタを注文したら、
もちろん!!!といった感じで作ってくれました。中にはパスタの種類まで聞いてくれたところもありました。)
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〆はグラッパ。
最後はシェフが笑顔で見送ってくれました。
(家に帰ってから調べてみたら、この街の名物レストランでした。)

お腹いっぱいなったところで船へ。
夕食までは私は部屋で昼寝、子供とダンナはプールで過ごしました。
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明日はフランス・ニースの近くのヴィルフランシュです。
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先週、初めてのクルーズ旅行に出かけました。
行き先は西地中海。
マヨルカ島やサルディーニャ島にも立ち寄るので、こちらのコースを選びました。
ローマから車で1時間、チヴィタヴェッキアの港から出発です。
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船に乗船したものの初めてなので、落ち着かず…。
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真面目なダンナのおかげで
避難訓練に家族全員で救命胴衣を着ていくところでした。
(実際には、自分たちの乗る救命ボートに集合するだけでしたが…。)
また子供たちは、救命ボートの番号が記された腕輪をさせられたのですが
二人とも「嫌だ~外して~」と半べそ状態に。
子供たちに何度も説明したけど、全く言うことを聞かず
乗船早々、怒ってしまいました。
そのうち次男は無理やり外してしまったけど、避難訓練のときに見つかって
またつけられてしまいましたが…。
でも回りをみたら半数以上の子供は外していました。

まっでも、そんなつまらないことなんかあっという間に忘れてしまうくらい
空の青さ、海の青さ、太陽の眩しさすべてに感激。
イギリス人がホリデーで太陽を求める理由が分かったような…。
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毎日こんな夕焼けを見られたらなぁ。
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月の明りがキレイ。
明日はジェノバ、楽しみだな♪

一番最初の夜は、
揺れや音などいろいろ気になって私は殆ど眠れませんでした。
でも私も2日目からは慣れて毎晩、爆睡。
船酔いが心配だった子供たちは全く問題ありませんでした。
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Hill Topから帰ってきてからは夕食の時間までホテルの敷地内を散歩。
フライフィッシングが出来るtarn
(tarnとはこの地方の言葉で池や湖の意。)
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長男が落ちていた小枝を釣り竿に見立てて水の中に入れてみると
トラウトがよってきました。
でも、次男が別の小枝で水面をかき乱すと、逃げてしまいました。
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次は、羊だ~!と走って駆け寄ったら
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また逃げられてしまいました。

さて、いよいよ夕食の時間。
今回泊ったホテル
7歳以下はディナーの時間帯は、レストランの利用できませんでした。
2日目のこの日は、子供が入ることのできるテラスで夕食を食べました。
テラス席ではレストランのメニューを食べることが出来ないのだけど
昨晩、美味しかったのでもう一度食べたいと無理をいって用意してもらいました。
(前日は、レストランのメニューをルームサービスでいただきました。)
長男にはキッズメニューでは量が足りず、初めてフルコースを完食。
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イギリスの地方へ行くと食べ物に困ることが多いのですが
今回は美味しいものが食べることが出来て良かったです。

翌日は、ウィンダミア湖の湖畔へ。
遊覧船に乗って
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そのあとは、ビアトリクスポター・アトラクションへ。
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ウチは男の子ということもあり、
ピーターラビットに可愛い♪と反応することもなく…。
でも、子供にはそこそこ楽しめる場所かも。

湖畔の街は、日曜日だったけどとても賑わっていました。
ランチは中華が食べたかったダンナ。
しかし、パブ飯がいいという私と長男の意見がとおって
近くにあったホテルも兼ねているパブへ。
(この2年でパブ飯が良くなってきているなんて…。)
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地元のエールで乾杯。
私はカンブリア産ポークのソテーにしたのですが、
意外や意外、とても美味しくいただけました。

お腹もいっぱいになったところでVirgin Trainsでロンドンに戻りました。
しかし、ここで事件が…。
帰りにのったブラックキャブで長男がDSが入ったリュックを忘れてしまいました。
10日以上経った今でも見つかっていません…。
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イギリスにいるから、一度くらいは湖水地方に行ってみたい
特に何がしたいという訳でなく、湖水地方の景色をただ観てみたい
それだけの理由なので、なかなかダンナが「いいよ」と言ってくれなかったのですが
ようやく今年の夏休みに行くことが出来ました。

ホテルで「Miss Potter」を観賞してからHill Topへ。
今回、唯一の観光?
Bowness Pierからフェリーで行き、そこから徒歩で行くと考えていたのですが
その日はあいにくフェリーが欠航。
仕方がないのでタクシーで行くことにしました。
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ここは、ピーターラビットの作者、Beatrix Potterが晩年を過ごした家と農場。
入場は時間制になっていて、チケットに手書きで入場時間が記されます。
幸い私たちが行ったときは土曜日のお昼前でしたが20分ほどで中へ。
(しかし昼過ぎには駐車場が満車になっていました。)
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中は、撮影禁止。
マホガニーの家具が素敵だったな。
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家の中や庭には、物語の挿絵になった場所がたくさん。
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この村Near Sawreyの見どころはここくらいで、1時間もかからず終了。
お昼も過ぎていたので、村のホテルのtea roomで昼食を済ませてから
バス(ミニバン)で隣村まで行こうとしたら待ち時間が40分。
だったら歩いてみようということで徒歩で向かいました。
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Beatrixが生きていた頃もこの景色を見ていたのかも。
Esthwaite Water
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Beatrixはこの素晴らしい景観を後世に残すために
印税でこのあたりの農場を買いました。
そして彼女の遺言で農場はすべてナショナルトラストに寄付されたそうです。
半世紀以上前に環境保全について考えていたBeatrixのおかげで
今も昔のままの素晴らしい景色が残っています。
ナショナルトラスト運動について理解できたような…なんてことを考えながら歩きました。
結局、1時間かかってHawksheadに到着。
ここはBeatrixの夫の弁護士事務所があったそうで
今はBeatrix Potter Galleryになっています。
他にも、詩人ワーズワースが勉強したグラマースクールも。
どちらも見てみたい気もしたけど、
バスの本数が少なかったので今回はパス。
また今度ゆっくり訪れたいです。
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もう1カ月以上前のことになりますが…。

前回のクッションに引き続き、
今度はユニオンジャックの手さげバッグに挑戦!
バッグなんて、長男の幼稚園入園時に作った以来…。
果たして出来るのか???
朝9時半にHさんのお家に集合し、スタート。
お迎えの時間までに完成させるぞ!!!
途中、お昼休憩をはさんで
なんとか出来たものがこちら。
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(ソフトファニシング教室で撮影)
今回もMさんが型紙からおこされ、布の裁断までしてくださいました。
そして、不器用な私のために、NさんとHさんにはいろいろ助けていただきました。
本当にありがとうございました。

後日のクラブ活動では
ソフトファニシング教室のお仲間のもうひとりのNさんも加わって同じバッグを製作。
私たちはユニオンジャッククッションの余り布で、ひとまわり小さいクッションやポーチを作りました。
この日、ファスナーづけに何度も失敗するは、
アイロンで布を焦すは、
ついていなかった私は時間以内に仕上げることができませんでした…。
でも家でちゃんと作りましたよ。
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すっかりハマってしまったIan Mankin
とてもシンプルなデザインで大好きだけど、ちょっと高い。
なので端切れまで使いきるということで
カルトナージュ教室で作りました。
どことなくBritishな雰囲気?
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こちらの教室では先生が素敵な布や紙を用意してくださいますが、
私はいつも自分で好きな布を用意して作らせてもらっています。
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