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素敵なカルトナージュの作品に一目ぼれして、
お邪魔させていただくようになった southmoltonさんのブログ
そのなかに、ご主人がうたれるという手打ち蕎麦がつづられた蕎麦打ち日記があります。
ロンドンに来てから手打ち蕎麦なんて食べたことがなく
美味しいお蕎麦に飢えていた私は、蕎麦打ち日記のお蕎麦にも一目ぼれしてしまいました。
そして半年ほど、指をくわえながらアップされるお蕎麦を眺めていました。
でも、とうとう我慢できなくなってしまい
ついつい「食べたい!」とコメントしてしまった私。
そしたら、快くお招きしてくださって…
普通なら「ありがとうございます」って終わるところかもしれませんが
食いしん坊な私は、同じく蕎麦日記ファンのロビンさんと本当に食べに行ってしまいました。

southmoltonさんご夫妻とは初対面。
美味しいお蕎麦と素敵なカルトナージュを作られている、憧れのご夫婦なので
私は緊張していましたが、とても温かい笑顔でお迎えしていただき、「ほっ。。。」と一安心。

そしてお蕎麦とご対面です!

更科そば
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とても繊細な感じ

十割蕎麦
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パキパキです

                              
風味や歯ごたえが対照的なふたつのお蕎麦、
どちらも日本の手打ち蕎麦屋さんで食べるのと同じ、いやそれ以上に美味しかったです。
久しぶりに本格的なお蕎麦にありつけた私は、ズルズルと食べてしまいました。

おつゆもカツオぶしからダシをとって作られたそうです。
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そしてお蕎麦のほかにも
出し巻きやれんこんの磯辺揚げ、里芋の梅煮も美味しかったなぁ。

ご主人のお蕎麦のお話やsouthmoltonさんの作品や手仕事にまつわるお話など聞けて
穏やかで楽しいお蕎麦ランチでした。
そして、とっても可愛いお嬢さんも♪
泣いてもいいから、ずっと抱っこしていたいくらいでした。

southmoltonさんとご主人さま
本当にありがとうございました。
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今週、次男の学校はハーフタームでお休みでした。
お友達と遊んだり、ランチに出かけたりもしましたが
天気の良かったこの日は、家でおこもり。
あまりにすることがないので、カレーパンを作ってみました。
(よくパン教室は続けているの?と聞かれるのですが
根性のない私はPart-3に通っただけでやめてしまいました…。)
そんなPart-3のメニューのなかでも一番作ってみたかったカレーパン

ちょっと面倒なパン生地は日本から持ってきたブレッドメーカーにお任せ。
具のカレーは、
週末に大量に作ったボロネーゼソースを煮詰めてカレールーを投入した簡単バージョン。
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昨年の4月に習ったので
こんな感じだったかなぁ~とテキストを見ながら成形。
最後に油で揚げて、出来あがり。
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次男は出来たてを。(結局、3個も食べてしまい…。)
長男の分は塾弁にしてみました。
日本にいるころは、週に1度は食べていたカレーパン。
こちらでは、たまにしか食べることができないせいか子供たちは大好評でした。

途中、カレーパンの具が無くなり、パン生地があまったので
ウィンナーパンも適当に作ってみたけど…。
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こちらはもう少し練習が必要かな ^^;
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ソフトファニシング教室のPart-1の最後で作ったシーツとデュベッドカバー
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真っすぐに縫うだけなので簡単だと思ったけど
縫っていくうちに布が伸びるのか縮むのか
ズレが10~20cmと非常に大きくでてしまい、その修正が大変でした。
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オックスフォードスタイルのピローケースは復習も兼ねて冬休みに作ってみました。

布はThe Cloth Shopで買った柔らかくて肌触りのよい麻。
麻のベッドリネンは、冬は寒いかな~と思っていたけど
洗濯したらほどよく毛羽立って、暖かい。
また綿よりは乾きが早い気もします。
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2月最初の土曜日に、真理子先生の教室でご一緒しているお友達と
パリへ日帰りで行ってきました。
目的は、布とカルトナージュの材料を買うこと!!!

ロンドンからパリまではユーロスターで2時間半。
パリは、イギリスとは異なる趣の素敵な布がいっぱい。
それにカルトナージュの本場だけに材料も揃っているし。
でも家族で行くと、、じっくり布を選べない。
だったら、自分たちで行っちゃえばいいということで今回の旅が実現しました。

早朝にセント・パンクラス駅を出発。
車内では、どの店に行こうかと地図を広げて相談したり、
Mさんの持ってきたお菓子の詰めあわせを食べたり
まさに遠足気分♪
そうこうしているうちにパリ北駅に到着。
そこからはタクシーで移動。

最初は、カルトナージュの材料を買いにL'eclat de Verreへ。
(パリ駐在経験のあるNさん、ブログで知り合ったsouthmoltonさん、とsachi-ldnさんお勧めのお店)
ここでは、スキバルやペーパーバックファブリック(PBF)を買いました。
なんだかんだいいながら1時間近く滞在。
写真を撮る暇もなく、急げ~っと次はモンマルトルの布地やさん街へ
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ここでは、Reine,Dreyfus,Molineなどの大きいお店をはしご。
この日は小雨が降るあいにくのお天気だったけど、
キャリーバッグを持ちながら店内の階段を上るので、暑い!
私はフランスらしい布ということでトワル・ドゥ・ジュイを中心に購入。
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布だけでも2時間は見ていたような。
キャリーバッグも次第に重くなって、購買意欲も一段落。
そしたらお腹が空いてきて…
ロンドンではなかなか美味しいラーメンが食べれないので
オペラ座近くのラーメンやさんで塩ラーメンを食べました。

小腹を満たしたら、あら、もう少し時間がある!
ならばラーメンやさんに来る途中にあった気になるお店へ。
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可愛い店構えの手芸やさん
家族で来ていたら、通りすがりのお店を覗いてみようかという気にもなれないけど
今日は、趣味のお仲間なので気兼ねなくお店を覗く。
店に入った途端、「きゃ~可愛い!」
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衝動買いしてしまったエッフェル塔プリント

Sさん、Rさんは、素敵な刺繍キットを購入。
お店の人はとっても親切で、お土産に小さな小さなエッフェル塔をくれました。
(帰りの電車の中でこのお店は、Des Fils et une Aiguilleであると知りました。)

滞在時間7時間弱でしたが、とても充実の一日。
帰りのパスポートコントロールで係員に「Housewife's tripね。」と言われました。

Sさん、Rさん、ありがとう!
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