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今年のハロウィンは31日(土)。
子供たちがハーフターム中なので、一足早く、カップケーキを作ってみた。
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と、いってもスーパーで買ったカップケーキキットを使用。
ケーキの上にのせる、可愛いシュガーデコレーションに魅かれて買ってしまった。
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このキットは12個のカップケーキが出来るので
12個のシュガーデコレーションがついていた。
だけど、紙カップは26枚も…なんでだろ?
とても26個は出来ない分量なんだけどなぁ。(こういうところがイギリスなのか?)
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      このあと、緑色の微妙な飾りのカップケーキを選ぶ。

こうやって書くと、
子供とお菓子を作る優しいママみたいな感じがするけど
現実はというと、
次男がアイシングの砂糖の一部をこぼして床が汚れたり
踏み台に座っていたはずが、ひっくり返ったり…。
長男はといえば、分数の勉強のしすぎで頭が痛いだの、テレビがみたいだの…。

きゃ~、もう~、あっち行って~と言いながら、作ったカップケーキ。
心を安らかに、優雅にお菓子を作ってみたいものです。
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きのこ狩りの翌日は、せっかくだからと、朝8時半からホテルのプールで遊ぶ。
そのあとは、ゆっくりと朝食を食べてチェックアウト。
帰り際に、ホテルからミネラルウォーターとリンゴの差し入れがあった。
こういう気遣いって、嬉しい。

この日はジュラシックコーストと呼ばれるイングランド南部のイギリス海峡にある海岸へ。
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このあたりは、Dorset and East Devon Coastとして世界自然遺産にも登録されており、
Charmouthの海岸では、化石の採掘ができる。

先月の長男の誕生日、
プレゼントは化石を採りに行きたいということだったのでその願いを叶えた。
化石掘りは長男の友達のあいだでも人気があるらしい。
化石が普通に落ちていると聞いていた私は、何か落ちていないかと探し歩く。
主人と長男は、目ぼしい石を見つけると
持ってきたハンマーで叩き割っていく。
(他にも、そんな人がいるのでびっくり。)
次男はといえば、斜面を登ったり、普通の石を拾っている。
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小一時間経ったけど、何も見つからず。
もうお土産やさんのを買って帰ろうよ~と私が言い出したとき
長男がアンモナイトの跡のついた地層の塊を見つける。
これで十分だよ、わぁ良かったね~、よし帰ろうと言ったら
ダンナが見つけていないので、まだ帰らないという。
それからしばらくしてダンナも同じようなものを見つけた。
他にも、化石マニア?ご夫婦から、数個の石をいただいたり。
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鉱物を含有しているのか、キラキラした石や
翡翠みたいなキレイな石も落ちていて
化石マニアでなくても、とても楽しめた。
でも、運のいい人はちゃんとしたアンモナイトの化石が拾えるらしい。
もう1回、リベンジか???
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春先から秋まで、ずっとお休みしていたフラワーアレンジメントの教室。
10月になってから、復活しました。
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この日はハロウィン・アレンジということで
中身をくりぬいたかぼちゃを持参。
私は、カービング用でないかぼちゃを持参したため、とても小ぶりなもの。
他の方はとても存在感のある大きいかぼちゃでした。
ハロウィンアレンジなので
もっと大きいものにすればよかったです。
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かぼちゃの「蓋」と蜘蛛もはいっています。
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by yukosohyoh | 2009-10-23 04:19 | お花
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      りんごの木の近くに生えるきのこ(美味しくないそうです…。)

家から車で3時間弱、DorsetのEvershot
この日はこのホテルで、キノコ研究家のJohn Wrightさんを招いて
キノコ狩をするというので参加してみた。
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      秋らしいディスプレー

14時半開始の予定が、講師がランチが遅くなったとかで30分遅れて現れる。
あれ、この人、さっきお昼ごはんを食べたパブで盛り上がっていた人じゃん。
すぐに森に行くのかと思いきや、Johnさんのトークが炸裂し
1時間もお話を聞かされる。
他の参加者も私たち家族も、早く森に行きたいのに皆、困り顔…。
最初は毒きのこの見分け方など、きのこの採り方などちゃんとしたお話だった。
しかし、後半は毒きのこを食べちゃった人の話とか。
ちなみに毒きのこを触ったら、ズボンで手を拭けばいいらしい…。
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      ま~だぁ?

やっと森に行く。
みな、待ってましたとばかり、真剣にきのこを探す。
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長男も「John!」と何度も呼んで、見つけたきのこを見てもらう。
きのこを見つけるたびに皆、「Joh~n」って呼ぶけど
嫌な顔もせず、あれこれ教えてくれた。
英語が分かるともっともっと楽しくなるのだろうな~。
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私も数種類見つけたけど、毒きのこだったり
毒じゃないけど、硬くて食べれないものや、美味しくないものばかり。
美味しいきのこは、人目につかないところでひっそりと生えるものなのかも。
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一方、毒きのこを食べてしまうのではないかと心配していた次男は
ホテルの人が連れてきた犬と一緒に森を駆けずりまわって遊んでいた。
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       子犬が2匹いる感じ。

秋の森で楽しいひと時を過ごした。
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夜はホテルでとってきたきのこを並べ、きのこ談義。
私は子供たちを連れて途中から顔をだしたけど、皆お酒も入って楽しそう。
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これだけの種類がとれたけど、実際、安全に美味しく食べれるのは2種類だけとのこと。。。
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             これは美味しいらしい。

毒きのこといってもいろいろあるそうで、
神経に作用するもの、消化器系に作用するもの、アレルギー的なものなどなど。
95%は大丈夫だけど、5%はダメな人もいるというきのこもあるらしい。
実はこの先生、「River Cottage」という番組に出たことがあるそうで
こんな本も書いている人だった。
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ミーハーなダンナは良く知らなかったくせに本にサインをしてもらいご満悦。
そのあとは、ホテル特製の「マッシュルームディナー」を楽しんだ。
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