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先日、ロンドンに来て2回目の誕生日を迎えた私
今年の唯一のプレゼントは
Selfridges Food HallにあるThe Real Flower Company Shopというお店の花束
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甘酸っぱい香り
ブラックベリー?やセージ、レモンのような香りがする葉っぱ
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見た目だけでなく香りも楽しめる花束でした。
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by yukosohyoh | 2009-07-31 00:18 | お花
次男の通っている学校のスポーツデーが7月半ばにあった。

しかし、次男は、一切の競技に参加せず。
頑なに首を横に振り、「No!」を連発。
何が嫌だったんだろう…。
怒りたい気持ちと情けない気持ちで
いたたまれなくなってしまった。
(そういえば、クリスマス会も何にもしなかった…。)
そんな次男をよそに、室内で行ったにもかかわらず
スポーツデーは大盛り上がりだった。
終わったあとは、皆で持ち寄りのスナックタイム。
いつもお弁当に作っているアウトサイドロールを作ってもっていった。
 具は、キュウリとカニカマ、少しのマヨネーズ
 たっぷりの白ゴマをまぶす。
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こちらの人は「SUSHI」が好きみたいで、
「SUSHI!」と言ってみんな食べてくれたことがうれしかった。
Sちゃんママの作った巻きずしも人気で、最後にはお寿司は空っぽに。

他にはS先生のサモサをはじめ、キャロットケーキ、サンドイッチなどなど。。。

でも、早起きして気合いを入れて?お寿司を作ったのに
次男のほうが全くダメだったので…
なんだかなぁ~と思ったスポーツデーだった。
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by yukosohyoh | 2009-07-30 19:05 | 子供
長男が仲良くさせてもらっているお友達の本帰国が決まり
お母さんたちの送別会が7月の初めにあった。

場所はFulham BroadwayのBLUE ELEPHANT (タイ料理)
人形がお出迎え。
店内には池?があって、鯉が泳いでいる。
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(カメラを忘れたのでYさんの写真をお借りました。)
皆でオーダーしたのはRoyal Thai Banquet Menuのスープなしコース(£ 35)
高いだけあって、いろいろな料理を楽しむことができた。
メインは写真に写っていないものあり。

この日は特別にグラスでシャンパンを1杯だけ飲んだ。
何だかさらに楽しくなってきて。。。
この日は朝10時に集合し、行きのTubeの中でも
PRETでも、レストランでもずーーーっと話していた。

限られた人生の中で、日本ではなくロンドンで出会ったのも、何かの縁。
みんな、ドキドキしてロンドンにやってきて
一生懸命、生活の基盤をつくり
子供を学校に通わせ(送迎・お弁当)
少し慣れてきたところで習いごとを始め
これからというときに、お別れ。

私はというと、
もっと積極的に話せばよかった、
と思うことばかりで、日頃の自分を反省。
一期一会という言葉を思い出した。
みんな、また日本で会おうね。

この日は、夕方になってもお腹がすかず
夕飯を作るのに苦労した。 ^^;
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黄金色に色づいた小麦畑や牧草地帯の一角に現れる紫色の絨毯。
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自分の誕生日の翌日、久しぶりにCotswoldsへ。
この時期限定のラベンダーを見るために、訪れたのはSnowshill
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風が吹くたび、ほのかに香るラベンダーの香りに、心が癒される。
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ここは予想以上に素敵な場所だった。
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噂によると、そろそろ刈りいれの時期だとか…。

そのあとは、車がすれ違うのがやっとの田舎道を走る。
野菜の直売所があったり、羊がいたり。。。
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たどり着いたのはWinchcombe
行ってみたかったティールーム、
Juri’s - The Olde Bakery Tea Shoppe & Restaurantがある。
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このティールームは、UKティー・カウンシルが選ぶ
2008年「UKトップ・ティー・プレイス」を受賞。
お店をやっているのは、なんと日本人ご家族。
初めてなのに、何だかほっと落ち着いて居心地がいいのは
イギリスの片田舎に同じ日本人がいるからだろうか。
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なぜだか家族全員でCream teaをいただく。
スコーンは外はサクッとしていて中はしっとり。
美味しかった~。
(でも何でケーキを選ばなかったのだろう…後悔)
Burleighのカップでいただく紅茶も美味しかった。
今度Cotswoldsへ行くときにも、また立ち寄りたいと思った。

ロンドンから日帰りが可能なCotswoldsだけど、今回は1泊。
翌日はBurfordのアンティーク屋さんに立ち寄り、
Bicester Villageでお買いもの。
久しぶりに私の意向に沿った楽しい週末だった。
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先週の暑さはどこに行ったのだろうと思うくらい、今週は肌寒い。
イギリスの夏は、突然、終わるものらしいが
もう夏が終わった???

今日は渡英1周年。
気温30℃の日本から、今日のように肌寒いロンドンにやってきたのが昨日のことのよう。
あっというまの1年だった。

夏らしい日が数日しかなかった昨年の夏休み
穏やかな晴れの日が続いた秋
日ごとに日が短くなるのがはっきり分かった晩秋
朝8時近くに明るくなって夕方5時すぎには暗くなる冬
スノードロップの芽がでた初春
一斉に花が咲きだす春
ピムスが美味しい初夏

季節を一周して、
こちらでの生活のいいところも
いやだな~と感じることもひととおり体験したように思う。

一番頑張ったのは、ダンナということにしよう。
2番目に頑張ったのは、毎日、英語のシャワーを浴びている次男。
あんまり頑張っていないのは、私と長男かな。
(日本語しか話していない…。)

あと、どれくらいここにいられるかは分からないけど
しっかり生活をしつつ
楽しめるときは思い切り楽しもうと思う。

1周年記念ということで1年ぶりにナポリタンを作って食べた。
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1年ぶりにナポリタンを見た長男は
「わぁ~ナポレオンだ。」

大丈夫だろうか…。
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満潮時には孤立した島になるセント・マイケルズ・マウント
フランスのモン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)と同じ名前のものが
イングランド南西地方Cornwallの玄関口のPenzanceのMarazionにある。

私たちが到着したときは潮が満ちていたのでボートで島に渡る。
島に着くとすぐにお昼ごはん。
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ムール岩をみたせいか、ムール貝が食べたくなった。
ダンナは焼き鯖。
どれも地元産の素材で美味しかった。
お腹がいっぱいになったところで島を散策。
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城へ行くのは歩くのが面倒だからやめて
お城のそばにあるナショナルトラストが管理するガーデンへ。
海辺を歩く。
みな、日光浴を楽しんでいた。
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ガーデンだから平坦なところにあるのかと思ったら
なんとお城の山の斜面にあるガーデンだった。
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急な道を登る。
断崖絶壁ガーデンだった。
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帰りのボート乗り場に向かおうとすると、さっきと景色が違う。
潮が引いて道が現れたので、歩いて帰ることにする。
ところどころ冠水していて少し水が冷たかったが、
日差しがとても強く、暑かったので気持ちよかった。
中にはベビーカーに子供を乗せて渡る人たちもいた。
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次男は、足に海藻がまとわりついただけなのに「おさかなぁぁぁ」と大泣きするも
最後には「さんぽ」を歌っていた。
長男はズボンが濡れたといって泣き、靴を落としたといって泣き、最後まで不機嫌。
でも、歩いて帰ってきたことに満足した私。
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今回の旅は、飛行機に乗り遅れそうになったことから始まった。
ロストバゲッジもあったし…。
おまけにPenzanceに向かう途中で、次男が車酔いで車内で吐いてしまったし…。
帰りは、カーナビのせいで空港周辺で道に迷いレンタカーにガソリンを入れられなかった。
でも車を返し行ったら、レンタカー会社のおじさんは「大丈夫だよ。」って笑顔。
お礼におじさんに、リックステインのお店で買ったビールをあげた。
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ホテルのあるMawgan Porthから車で20分のところにあるPadstow
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初日の夕方に散策してみた。
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この小さな町にはイギリスのセレブレティシェフのRick Steinという人の店がある。
小さな町だがこの人の魚屋さん、デリカテッセン、fish & chips、カフェ、雑貨屋さんなど
いろいろお店があった。
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本当はレストランに行ってみたかったのだが、
ディナータイムは次男は年齢的にNGということで今回は残念。
でも、Rick Steinのお店の何かを食べてみたかったので
翌日、もう1度この町を訪れてフィッシュ&チップスを食べてみることに。
行列にならび、待つこと20分。
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大人用は写真の子供用よりも3倍の量があった。
でも衣より魚が美味しく、またチップスも美味しかった。
(いつもは油ものを食べると胸やけするけど、不思議としなかった。)
またショップには、お約束のエコバッグもあって、また買いこんでしまった。

ママ友のIさんとご家族も同じ日にCornwallにあるSt Ivesに行かれたそうで
そちらもと~っても素敵な町だったそう。
洒落た場所に出店するCath Kidstonもある。

Cornwallには、素敵な海辺の町がいくつもある。
のんびり滞在して、町をめぐるのも楽しいかも。
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翌朝、起きるとイギリスらしい曇り空。
朝食後は、ホテルで子供と遊ぶ。
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私は久しぶりにミニテニスをして遊んだ。

昼食後はホテルに戻り、再び海へ。
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この日は風が強く肌寒かった。

クジラの背みたいな真っ黒な岩
近づいてみると…
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勝手にムール岩と命名。
さすがに寒くなってきたので私の次男は退散。
しかし、長男は遊び足りないのか、ダンナと温水プールへ。

夕食はホテルのレストラン。
子供連れのためのファミリーディナーにする。
(ゆっくり大人だけでディナーを楽しみたいときは
ハイティーで子供を先に食べさせることもできる。)
周りは次男より、ややこしい年齢の子が多かったので
次男がとてもお行儀よくみえた。
ダンナはウサギの煮込みを食べたけど、
レストランに面した庭に、野ウサギがやってきて…。

夕食後は、長男はまだまだとばかり、
ダンナとサッカーをしにミニコートへ。
私と次男は部屋でカモメに餌をやったり、
隣の部屋の子と一緒に遊んだ。
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今回、宿泊したホテルはBedruthan Steps Hotel
Newquay とPadstowの間にあるMawgan Porthというところにある。
子供には天国のようなホテルだった。
私たちが泊った部屋には主寝室とは別に2段ベッドの部屋があった。
遊び疲れた長男は、お気に入りの2段ベットの上でぐっすりと眠りに就いた。
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ロンドンでも最高気温が25℃以上になる日が続くようになった6月最後の週末に
夏を感じに、Cornwallへ。
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イギリスにいるとは思えない景色
イギリスに来て1年、初めて夏を感じた瞬間だった。
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お昼を食べにでかけたのがJamie OliverのFifteen
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若い店員さんが多く、とってもフレンドリーな雰囲気。
寝てしまった次男をみて、椅子とクッションを持ってきて横に寝かせてくれた。
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味は、正直なところ普通だったけど
青い海、青い空、砂浜を眺めながらの食事。
景色が一番のごちそうかも。
店員さんに聞いたら、2週間前にジェイミーが来たそう。
店内には彼のサインもあってジェイミー好きにはうれしいかも。
(そういう私も、jamie's ministry of foodを持っています。)

昼食のあとは、ホテルに戻り
子供たちとダンナは遊びはじめ、海へ出かけた。
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2年ぶりの海に、長男は大喜び。
次男は生まれてから3回目の海水浴。
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ホテルから徒歩で10分くらいで海へいける。
(干潮時は波打ち際までさらに10分以上かかる。)
抜けるような青空
青い海
きれいな砂浜
しかし私の気持ちは、暗かった。
この日はいきなりNewquayの空港でなんとlost baggage

B型親子は「夕方には荷物がみつかるよ」と楽天的に構えて磯遊びに興じていた。
一方、私はショックと早朝に出発したので眠いのと、昼に飲んだワインの酔いがまわって昼寝。
目が覚めて、部屋から素晴らしい眺めに、荷物を失くしたショックも和らぐのだが
いろいろ先のことを考えると、またどんよりした気持ちに。
一向に連絡がないまま夕食の時間。
ホテルから車で20分の小さな港街まで出かける。
さすがのB型親子もがっかりし始めるが、開き直った私は元気に。
夕食を食べ終わったころにダンナが再度、空港に電話したところ
なんと荷物が見つかり、今からホテルに届けるとのこと。

帰り道に見た海に沈む夕日と夕暮れの景色が一層、美しくみえた。
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