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先月、いつも買い物に行くスーパーで目に入ったTaste of Londonの文字。
もしやこれは…
いろ~な食べ物が一堂に集結する食いしん坊には堪らないイベント!
去年、Lunitaさんが行かれたことを思い出す。
行かなければ!!!

今年はBrithish Airways,Waitrose,Peugeotなどがスポンサー。
我が家は、金曜日の夕方に行ってみた。
事前に買っておいたVIPチケットで入場。
(VIPチケットは専用の入り口があって並ばずに入場出来るのが特典の一つだけど、
平日の夕方だったせいか、普通のチケットでも殆ど並んでなかった。)
長男は子供料金、次男は無料。
会場内では、Crown(2Crowns=£1)でお支払い。
(食券のようなもので事前に購入できるが、当日も購入可。
食事はCrownsで、買い物は現金で支払い)
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VIPチケットはBAのラウンジでくつろいでシャンパンを1杯いただけるのが特典。
子供たちは機内グッズをプレゼントしてもらった。
しかし次男が私の飲みかけのシャンパンを倒してしまう…。
小心者の私たちは、そそくさとラウンジを後にした。

気を取り直して、さ~て何から食べようか。

ワイン、ビール、シャンパン、カクテル、ジュース
イタリアンにフレンチ、ハンバーガーに中華、インド、和食もあり。
Taste THAILANDということで、タイ料理も充実。
それにパン、アイス、カップケーキにお菓子などなど。
本当にいろんなものがあって、びっくり。
高級店のBLUE ELEPHANT(タイ料理)、KAI MAYFAIR(中華)も出店していて
もちろん、それぞれいただく。

好きな飲み物を片手に、いろいろ食べ歩くのが楽しい。
がめつい雰囲気もなく、順番をそれほど並ばなくてもいいので助かった。
また子連れだと、いろいろ貰えるからラッキーかな。
今日は一体どれだけ食べただろうか…。
覚えきれないほど、よく食べて飲んだ。
日本にいるときからデパ地下の試食が大好きだったダンナと長男は
久しぶりに試食しまくり。
長男は、馴れた身のこなし?で、人垣をかき分けておいしいものをゲットし喜んでいた。
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L'ATELIER DE JOEL ROBUCHONの蟹の前菜を
デザートと勘違いして手に取ってしまった次男。
でもお店のお兄さんが「僕からのプレゼントさ」と言ってくれて
タダでもらってしまった。
残ったクラウンを使いきるために最後に立ち寄ったお店で
イチゴのカクテル、いちごドーナツ付きを購入。
でも2クラウン足りなかったけど、おまけしてもらった。
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じっくり座って食べるのもいいけど、たまにはこういうのもいいかな。

でも、子犬のように走りまわっていろんな人に愛想を振りまく次男と
ケロッグのお姉さんに勧められたシリアルを断ることができなくて、
無理に食べて途中で吐いてしまう長男。
そんなふたりをみてなんだか疲れてしまった私。
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私の周りの人たちの間では、
すでにおなじみになっている「Shaukat」へ行ってきた。
このお店はリバティプリントを豊富に扱ってる。

実は春休みにも少し覗いたけど、時間がなくて全部見ることができず、
今回はリベンジ!!

品ぞろえに圧倒される。
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Tana Lawn Cottonが中心だがシルクもあった。
値段は激安ではないけど、リバティで買うよりは断然安い。
(ただし、知人の話によるとロールで無ければ、3mに切ったものになってしまうそう。)

右をみても左を見ても柄・柄・柄。
途中で、どれがいいのか分からなくなってしまい
意味不明な柄を購入してしまった。
一体何を作る???
日本で流行っている?というリバティプリントを使ったストールを作ってみようかな。
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参考までに 左:花柄 £13/1m

日系フリーペーパーに掲載されてから
日本人がたくさん来るとお店の人がうれしそうに話してくれた。

以前のブログに書いた「Fabric World」
3週間前に行ったら、リバティプリントが全くない。
しかも、全然違うものをリバティだと言って勧めてくるので
私のあやしい英語で、これは違う!前に来たときはリバティが沢山あった!と言ったら
新しい支店が2軒となりに出来たといって教えてくれた。
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新しいお店には、確かにリバティはあったけど種類も少なく値段も£6/1mになっていた。
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料理は好きだけど、全くの自己流。
ロンドンに来て、自分の時間が出来たことをいいことに
この歳になって、料理教室に行くことに。
今年の2月から月1回くらいのぺースで通っている。

こちらの教室は先生の説明を聞いたあと自分たちで作るタイプの教室。
先生は、和食、中華、イタリアン、フレンチ、お菓子など
いろんなジャンルの料理とテーブルセッティングについて教えてくれる。

1回目は中華のクラスで福建炒飯を習った。(でも、デジカメを忘れたので写真がない…。)
2回目に行ったイースターのおもてなし料理(テーブルセッティング)
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3回目の中華のクラス
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4回目はタパスパーティー(テーブルセッティング)
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手が込んでいるけど、要所要所に手間を省く工夫がされていて
家でも作りたいと思える料理が多い。

イギリスで生活していくうえで大変だな~と感じることの一つは食生活。
こちらの食材でこちらの料理を作るのは、簡単だけど
日本人が好きなものは、限られた食材で作るのでどうしてもワンパターンになりがち。
それに週5日の弁当もあるし…。

しかし料理教室に行くことで
これ作ってみたいな~と思えるものに出会ったり
お勧めの調味料や食材・道具など
いろんなノウハウを教えてもらえるの、とっても助かっている。
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6月になってから、
ソフトファニシング教室の第2作目の作品である、
プレイスマット6枚とティーコージィー2種類を必死?に製作中。

私のアトリエ
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と言いたいところだけど、ダイニングテーブルが私の作業場。
ここ2週間はミシンは出しっぱなし。
こんなにミシンと向き合ったのは生まれて初めてだ。
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このかわいい指輪は、真理子先生考案?の針刺し。
プレイスマットとお揃いのリバティの布地の切れ端で作った。
これがあると、ミシンをかけながら、待ち針を外していくときに
針がスムーズに戻せるので便利。
最初は待ち針を刺すのがもったいないと思ったけど、今では私の相棒。

趣味らしい趣味がなかった私が、ロンドンに来て
真理子サイモン先生の教室に通い、初めて趣味ができた。
出来なかったことができるようになるって
人生の幅が広がったような気がする。

来週の教室で、いよいよ2個目のティーコージィーが完成の予定。
あ~楽しみ♪
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