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今日のロンドンは、天気がよくて暑かった。
こんな日は、ビールもいいけど、

夏の飲み物といえば。。。
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トリノの街は碁盤の目のよう通りが直交しており整然とした印象。
通りは広く、ところどころに広場もあり、歩きやすい。
街の中はトラムが走っている。
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トリノの街中にはいたるところにカフェがある。
トリノ名物のビチェリン
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コーヒーとチョコレートを混ぜて作ってある。
生クリームもたっぷり。

トリノで最も有名なカフェ・バラッティーノがあるアーケード
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カフェも含めてお店はすべてお休みだった(泣)

カステッロ広場の噴水にて
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王宮 
世界遺産好きのダンナに強制連行された。
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ドゥオーモ
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礼拝堂の内部
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ここにはキリスト処刑後にその身体を包んだとされる聖骸布がある。
布には、十字架に架けられた男性が写っている。
コピーを見学したけど、見方によっては男性の姿のようにも見えるし…。
この聖骸布の真偽については未だに議論されているそう。

礼拝堂の前の階段にて 何を思っているのかな?
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今度来るときはお店が営業している曜日に来たいな~。
でもサッカー絡みでくると無理かな。
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ユベントスを見送ったあとは、やっとお昼ごはん。
老舗のカフェに行く。
サン・カルロ広場に面したテラスで食事。
天気もいいし、お腹も満たされ、
トリノっていいところかな~と思い始めたとき、事件が。
広場であったイベントの巨大スクリーンの音にビビり次男がカフェから脱走。
ダンナが追いかけて、泣きわめく次男をなだめようとすると
イタリアのおばちゃん達に
「あら~どうしたの?眠いのかしら、お腹が空いたのかしら???(推定)」
と入れ替わり立ち替わり話かけられたり、
警官に「お前はその子の何なんだ?」「パスポートは?」「母親はどこだ?」
と職務質問されたり…。
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泣きわめく次男をあやしながら交代でデザートをかきこみ
エスプレッソも飲まないで店を後にする。
なんだか、どっと疲れが出て、ホテルで昼寝。

はぁ~せっかくトリノまで来たのに一体何なんだ~。
せめて美味しいものを食べてから帰りたい。。。

フランスとの国境に近いピエモンテ州にあるトリノ。
フランス料理の影響を受けたピエモンテ料理はピエモンテ独自のメニューが多いとか。
ご機嫌斜めの私を気遣ってくれたのか
ダンナがいろいろ調べてきた店の中から選んだのがこちら。
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子どもたちが食べたパスタ
タリヤリンのレバー入りラグーソース タリヤリンはピエモンテ方言でタリアテッレのこと
アンニョロッティ ピエモンテ風のラヴィオリ
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左上 カルネ・クルーダ 牛の生肉のたたき  
    マグロのたたきを思い出しました。
左下 タレッジョ風味のアスパラのリゾット
右上 ピエモンテ風フィナンツィエーラ 臓物系の煮込み  
    これが、びっくりするくらい上品な味!!
右下 アスパラのサラダのような何か
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私の頼んだデザートの盛り合わせ。
パンナコッタもチョコレート羊羹みたいなのも、あと2つは食べれるくらい美味しい~。

子供におすすめのメニューをさっと選んでくれたり
何にも言わなくても大人の前菜に合わせて子供のパスタを持ってきてくれるなど
子供連れにも優しいお店。
昼間大暴れした次男も、ここでは別人のようにお利口さんで
いろんな人に愛想を振りまき、最後にはお店のお姉さんにキスをしてお別れ。
タクシーが拾えるところまで送ってくれたお店の人、ありがとう。

バーニャカウダは食べれなかったけど
いろんな美味しいものを食べて、トリノが少し好きになった。
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それは5月のとある金曜日の夕方の出来事。
「がーん、試合見れない」とダンナからのメール。
翌日、観にいく予定だったユベントスVSアタランタ戦が
イタリアサッカー協会のユベントスに対する制裁措置で無観客試合に。
幸い、私はそこまでサッカーファンでもなく、ユベントスの選手はデルピエロくらいしか知らないから
まっ、いいっかくらいしか思わず。
でも、楽しみにしていた長男は2時間近く泣き続け、宿題も放棄。ダンナもがっかり。
今さら航空券もホテルもキャンセルすると勿体無いので
翌日、何の予定もないまま、トリノへ行くことに。

いまいちテンションの上がらない二人はさておき、
私はピザに、ピエモンテ料理、それにトリノってチョコレートの街らしいし、
チョコパスの情報なども仕入れ、内心、うひひ状態。
着いたら早速、街に繰り出すぞと意気込んでいた。

しかしホテルに到着すると、なんだかものすごい人だかり。
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も、もしや…。
この日宿泊するホテルは、ユベントスの選手がホームで試合をするとき
試合前日に集合して宿泊するホテル。
人だかりは、ホテルにチェックインする選手を待っているファンの人たちだった。
そのことは聞いていたが、まさか遭遇できるチャンスに恵まれるなんて夢にも思わず。
長男とダンナのテンションが一気にあがる。
長男は持ってきたユニフォームに着替えて、自由帳とサインペンをもってロビーでスタンバイ。
ホテルに宿泊する客は、ホテル内のロビーで選手を待つことが出来た。
ホテル側の警備が厳重で、宿泊客以外はホテルには入れない。
他にも十数人、ロビーでそわそわ、うろうろ。

しばらくすると、本当に選手が次々に現れた!!!
長男は、あまりの事態に緊張してしまい選手になかなか声がかけられない。
おまけに誰が誰だか分からなくなってしまう。
(レギュラー選手の名前は全員言えるくらいファンだったらしい。)
ダンナが声をかけると怪訝そうな顔をする選手たち。
でも長男がノートを差し出すと皆、笑顔でサインをしてくれた。
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左上 ブッフォン(GK#1)
右上 トレセゲ(FW#17)
左下 イヤクインタ(FW#9)
右下 グリゲラ(DF#21)
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ジョビンコ(MF #20)
気さくにサインや写真撮影に応じてくれる選手たちに感動してしまう。
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その中でも、デンマーク代表のポウルセン(MF#18)選手は
自ら自分のカードを鞄から出して、1枚1枚に直筆のサインをし
ロビーにいた子供たち全員に配っていた。
この選手、かなり執拗なマークと汚いプレーをするらしい…。
でも、眼差しも優しくて、私もすっかりファンになってしまいそう。。。
この日、私は完全にカメラマン。
次男は、同じようにロビーで選手を待っている女性たちに遊んでもらいはしゃぎまくる。
結局、到着から3時間近くをロビーで過ごす。
(夕飯は10時近くに近くのピザやさんへ。)

翌朝も、なんだかいつもより早めに起こされて、ホテルの朝食を食べに行く。
ホテルの前には、選手の乗るバスが横づけされユベントスファンが、集まっている。
ロビーでは若手選手やユベントスの関係者がうろうろしている。
そんな状況では長男とダンナは、いてもたってもいられず
朝食もそこそこにまたもやロビーで待機。
ちょちょっと、2日目もこれ?私の楽しみはいつになるの~
たまらず、ホテルの人に何時に出発するのって聞くと3時間後。
あ~半分終わったな~と諦め気分。
まっ、唯一知っていたデルピエロ選手の横顔でも拝めればと思い、
ホテル周辺を次男とうろうろして時間を潰す。
ここで気がつく、ほとんどの店が日曜は休み。
チョコパスを買ったときに、ほとんど休みだけどいいの?って言われたけど、ここまでお休みとは。
昨日、着いてすぐに店を回ればよかったのに…無念。

選手の出発の少し前にホテルに戻ると
ホテルの人が、他の客とともに特等席の外のテラスに入れてくれた。
しかし、ここで次男が限界に達し、どうしてもホテルのロビーに戻ると言い出す。
仕方なく私と次男がロビーに戻った途端、
外で歓声がしたので慌てて選手のみえる方に駆けつける。
ラウンジからガラス越しに選手をみることができたが、
皆揃いのスーツで、あまりにもカッコよくて誰が誰だか分からず、
唯一知っていたデルピエロ選手も分からずじまい。
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         ↑デルピエロ (FW#10)
ダンナは至近距離から選手を見ることができたので喜んでいた。
しかし、長男がサインが貰えなかったと、ふくれっ面。
当たり前でしょ、試合前なんだからっ!!!このあと私の雷が落ちたのはいうまでもない。

あ~なんだったんでしょう。。。こんなことなら、私も誰かに握手でもしてもらえば良かった。
ユベントスに振り回された2日間、私のチョコパスを返せ!!
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日本では、じゃがいもといえば男爵とメークイーン。
最近では北あかりとかインカのめざめというような
新しい品種のジャガイモがスーパーに並ぶようになった。
しかし、イギリスはジャガイモの本場?!
chipsにjacket potatoにmashed potatoesなどイモ料理もいろいろ。
スーパーに行くと陳列棚の1辺がすべて、ジャガイモ。
King Edward、Maris Piperなど立派な名前もついている。

イギリスに来て、家族に人気なのがジャガイモのみそ汁。
1週間に1回は作る。
ジャガイモが美味しいせいか、みんなよく食べる。

英国屋台のmacoanさんのところで見たジャガイモのお話から。
私も早速作ってみた。
ラム肉じゃが
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いつもの肉じゃがのお肉をラム肉に変えて、圧力なべで調理。
お肉も柔らかく、味のしみたジャガイモが美味しい。

Jersey Potatoの甘辛煮
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実は、Jersey Potatoとは気付かずに買って
その大きさと新ジャガっぽい形態から皮つきのまま甘辛煮に。
少しコクを出すために、仕上げにバター。
これはこれで美味しかった。
Jersey PotatoはJersey島で収穫されたジャガイモ。
この時期が旬。
普通のジャガイモよりは価格が高め。

そういえば、クリスマスに行ったカナリア諸島のテネリフェ島
ここの特産品のジャガイモも美味しかった。
皮つきのまま塩ゆでし、これまた特産品のモジョソースでいただく。
これもネットリして皮に独特の風味があって。。。

ジャガイモ、大好き。
おかげで体重↑
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ちょっと前の話になりますが
5月5日は子供の日、端午の節句、そして次男の誕生日。
4歳になりました。

次男の名前は
新緑が光り輝く季節に生まれ
光り輝く人になってほしいという想いで名づけました。

毎年、この時期は連休中ということもあって
帰省中だったり帰省から帰ってきた直後だったりで
手作りのケーキでお祝いしたことが1度もない次男の誕生日。
今年こそはと思っていたけど。
ダンナの両親が渡英し、一緒に旅行と慌ただしかったので何の準備もできず…。
それでも、ハムレーズで大好きなトーマスのおもちゃを買ってもらい
日本食レストランで、大好きな海老の天ぷらを6本も食べ
レストランで用意してもらったイチゴがいっぱいのった大きなケーキでお祝い。
おじいちゃんとおばあちゃんにお祝いしてもらって本当によかったね。

翌日もナーサリーで、お友達みんなにお祝いしてもらったそう。
(とっても恥ずかしがっていたと先生はおっしゃっていたけど。)

元気いっぱいの4歳になりますように。
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by yukosohyoh | 2009-05-20 08:15 | 子供
セント・アンドリューズから1時間半ほどでエディンバラに到着。
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エディンバラ城
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よくこんなところにお城を作ったものだ。
中に入るのは今回が初めて。
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歴史が好きな義母は、ここに来てみたかったそう。
メアリー女王の話を教えてくれた。
城内は大砲や剣などの武器の展示が多く(戦争博物館もあった)、
なんだかおっかない感じ。
その中でも、美しいと思った礼拝堂にあったステンドグラス。
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エディンバラの町並みは何故か黒い。
汚れているわけではないと思うけど
建物に使われている石のせい?
(理由を知っている方は教えてください。)
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エディンバラ城のあとは、スコッチウィスキー・エクスペリエンスの横にあったレストランへ。
何も知らずに入ったわりには、とっても素敵なお店。
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そしてお味も美味しかった。
(相変わらず、ガイドブックは持っていかず…。
ウィッチャリーというスコットランド料理のお店だった。)
ライトランチ(£12.95)がお得。

お昼のあとは、男性、女性に分かれて30分だけ別行動。
男性チームはスコッチウィスキー・エクスペリエンスでウィスキーを。
私と義母はお土産を探しに。
母は日本にいるお孫さんたちにマフラーを買う。

私たちにとっては2度目の訪問となったエディンバラ。
前回、来たとき3歳だった長男は、ロイヤル・マイルを歩くのがいやだと、だだをこねたっけ。
そのときは、もう来ることがないだろうと思っていた。
しかし、こうやってイギリスで生活して、
ダンナの両親と再び訪れることになるとは思いもしなかった。
人生って不思議。
そんなことを思いながらエディンバラを後をにする。
インバネスからエディンバラまで走行距離にして約500マイル。
なんとか無事に終了。
いい親孝行ができたような気がする。
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セント・アンドリューズに到着。
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ここは北海に面した街で、ゴルフ発祥の地。
全英オープンのグリーンが目の前にあるThe Old Course Hotelに宿泊。
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ゴルフが大好きなダンナの両親は楽しみにしていた。
4時間近くのロングドライブのあとなのに、ホテルに着くやいなや、すぐにオールドコースを散歩。
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日曜日はお休みで、コースは一般市民に開放される。
(これはすごいことらしいが、ゴルフをしない私には…。)
病気のため大好きなゴルフを医者に止められていた義父は
グリーンを歩くだけでも大興奮。
こんなに、はしゃいでいる父を見たのは初めてだった。
17番ホール周辺のグリーン。
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バンカーの深さに驚く。
でも次男が砂場と勘違いして、中に入って遊びだしたらどうしよう…と冷や汗。
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パットゴルフに挑戦。
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ダンナと子供たちは何打もかかっていれるのに義父は2打で沈めてしまう。
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散歩から帰ってやっと休憩。
ティディーベアがお出迎え。
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子どもたちには、ホテルからおもちゃのゴルフセットとカイトがプレゼント。
(ティディーベアもプレゼント!)
子供用のガウンとスリッパもあったので子供たちは大喜び。
子供用と幼児用の2種類が用意されていた。
お部屋は、コネクティングルームなので
子供たちは行ったりきたりして、嬉しそう。

夕食は、皆でそろってホテルのレストランへ。
昨日とはうってかわって、みんなでワイワイ楽しく食べる。
今度はいつ来れるから分からないけど
ダンナとダンナの両親はゴルフ、私はスパ三昧というのもいいかも。
子供たちは…どうする?
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翌朝はモーニングティーのサービス。
お部屋まで運んできてくれる。
義父は時差ボケもあってモーニングティーが運ばれてくる2時間も前から
靴を履いて待っていたらしい。

朝食は、バッフェ形式ではなかった。
なんだか期待できる?
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私以外は皆、キッパー。
私は、好きなものだけチョイスしたかったのに
ダンナは横からブラックプディングを頼め!と命令するので従うことに。
豚の血で出来ているとは知らず、美味しくいただく。
キッパーもとても美味しかったみたいで、義父と義母は大満足の様子。
また朝からお腹いっぱいになってしまう。
朝食後は、みんなでお散歩。
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食事も美味しいし、
居心地がよくてずっと居たい~。
今度くるときは絶対2泊はし、このあたりを歩いて回ってみたいと思った。
さぁ、出発。

今日はスコットランドを横断。
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バンクホリデーの3連休を利用して
日本から遊びに来ていたダンナの両親と一緒にスコットランドへ。
今回の旅は、ダンナが両親のために、練りに練ったプラン。

ガトウィックからインバネスへ。空港でレンタカーを借りる。
前もって予約し、事前に確認のメールを入れたにもかかわらず全く違う車が…。
これしかない!とまで言われたけど、ダンナがめずらしく食い下がり
予約した車を持ってきてもらう。
結局、1時間半のロス。

最初の目的地はネス湖。
湖っていっても、細長~~い河?
ネス湖にネッシーなんているわけないから行きたくない!と
言ったにもかかわらず来てしまったネス湖2000。
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暗闇にびびり大泣きする次男。
仕方がないので私と次男は外で待つ。
日本語でも説明が聞けたおかげで
長男はネッシーの存在をますます信じるようになる。
もちろん、ダンナも義父もネス湖の謎に興味津津の様子。
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恐竜チックなネッシーに…笑

次はネス湖のそばにあるアーカート城。
1230年に築城されたが、1296年にイングランド軍によって破壊されたお城。
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結婚式をやっていた。
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ネス湖の大きさに圧倒される。
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ネス湖から南下して行くと
幾重にも重なる山々と複雑な入り江の景色は
どことなく神秘的で美しかった。
ストーカー城(Castle Stalker)
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本日のお宿は、入り江の美しいPort AppinというところにあるThe Airds Hotel
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私にとってこの旅は、少し辛い?ものになりそうだったが
Relais & Châteauxメンバーのこのホテルに泊まることだけが楽しみだった。

ディナータイムは12歳以下はお断りということで
子どもたちはお部屋で先にお食事。
最初は、子供を部屋において食べるなんて!と思ったけど、
子どもたちは旅行の移動中のみ楽しめるDSを本日は特別許可。
30分おきくらいに様子を見に行ったけど、全く問題なし。
一番心配だった次男もゲームに夢中だった。
(ホテルの人もターンダウンやお水のサービスで部屋に来てくれて
様子を見に来てくれてたみたい。)
久し振りにゆっくりと食事を楽しむことができた。
せっかくだから料理の写真を…と思ったけど
男性はジャケット、ネクタイ着用の少しフォーマルな雰囲気
とても写真を撮るような雰囲気でなく…。

お料理は、イギリスにきて一番おいしいと思ったかも。
私が食べたものは
前菜にホタテのソテーとパースニップのピュレ添え、
カリフラワーとポメリーマスタードのスープ、
主菜にシーバスのポワレとほうれん草のリゾット添えをいただいた。
地元の新鮮な素材を生かした料理ばかりで、
量も適量、パンも焼きたてだった。

無事、1日目が終了。
(5月9日、写真を差し替え、一部追加)
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