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ロンドンで日本人に人気のパン教室に通うことになり、
先日、第1回目のレッスンに行ってきた。

私は、Bread Maker派なので成形パンが殆ど作れず、
今まで自己流でバターロールやあんパン、メロンパンなどを数回作ったことがあるだけ。
日本にいたころから(ロンドンに来ることが決まる前から)
下の子が幼稚園に入ったらパン教室に行くと決めていた。
ロンドンにきてこちらのパン教室を知ったものの、
すごい人気でなかなか入会できず…。
この4月からのクラスも昨年の暮れに申し込んだくらい。

待ちに待ったパン教室。
今日は、フィグ・ド・カンパーニュとカレーパンと黒蒸しカステラ

フィグ・ド・カンパーニュは手ごねパン。
いつもは、Bread Makerがやるところを自分の手でする。
バチン、コネコネを繰り返す。
気分はジャムおじさんとバタ子さん。
だけど、すぐに先生のダメだしが。
先生の手つきは鮮やかだった。

次はカレーパン。
カレーパンっていうのは買うものだと思っていた私。
どんな風に作るのかな~とワクワク。
な~るほど、こうやって作るのね~。
カレーパンマンの顔がこんな風にできるとは。
沢山作らせてもらえるから、ばっちり覚えた。

黒蒸しカステラは、ボール一つで出来るとても簡単なもの。
蒸し上がりが楽しみだわ。

そして、それぞれ仕上げへ。
フィグ・ド・カンパーニュはオーブンへ。
黒蒸しカステラは、蒸し器へ。
カレーパンはフライパンへ。
カレーパンを油に入れると、膨らんだ。
中にはくるくる回転するのも。
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ついに試食タイム。
揚げたてを頂きま~す。
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具のカレーは先生の手作り。
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ビールが飲みたかった~。
カレーパンは男性に人気だとか。

黒蒸しカステラは一人二切れだったので
一切れは自分で食べる。
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美味しい~。
これはウチの子供たちが好きそうなので
残りは子供にあげようと思ったけど
家に帰って食べてしまい、なかったことに。
また作ればいいし~。

フィグ・ド・カンパーニュもいい香り。
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家に帰ってから、一口食べると、
いちじくのツブツブが美味しい~。
このパンを食べて、美味しさに感激して入会される方が多いとか。
分かる気がした。

初めてこちらでご一緒された方ばかりだけど
和気あいあいとして楽しかったパン教室。
次回も楽しみ。
だけど、家で復習をしなきゃ。

車で連れて行ってくれたモニカloveちゃん、ありがとう!!
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土曜日は天気がよかったので、荒れ放題だった庭の手入れをした。
今年初めての芝刈りをした。

日曜日もよい天気で、まさにB.B.Q.日和。
3月の終わりくらいから、週末は何処とからなく炭火の匂いが漂ってくる。

急に「今日は昼にB.B.Q.をする。」と言い出すダンナ。
スーパーで、ハンバーガーの材料や肉を買いこんでいた。
おい、おい…。

長男がサッカーの練習から戻ってきたところで準備開始。

我が家バーベキューコンロは、日本から船便で持ってきたもの。
数年前、イギリスの語学留学から帰ってきたダンナは、
イギリスのB.B.Q.文化?に触れ、このコンロを自宅近くのコストコで購入。
ときどき、日本の自宅のベランダでもB.B.Qをやっていた。
イギリスに赴任が決まり、バーベキューコンロをどうするかと考えた末、
こっちで新たに買うくらいなら、持っていこうと決めた。
(このコンロは耐久性があり、替えパーツも充実しているので永く使える。)

時折、「塩!」「トング!」「パン!」「皿!」と命令される。
作ってくれているから我慢する。

そのあいだ、子供たちは庭で遊ぶ。
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長男は荒地にいきなり、トマトの苗を植えようとしているのではないか…。
まずは草むしりからだよ。

そうこうしているうちにFarmer's Market風のハンバーガーの出来上がり。
私が玉ねぎを切らなかったら、パテだけのバーガーになるところだった。
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パンもちゃんと炭火で温めたから、美味しい!
みんな、かぶりつく。
あっという間になくなった。

「せっかくの炭火、もったいないからさ~」と
さっきいろいろ買いこんでいた、豚のスペアリブとラムチョップも焼きだす。
あの~肉だけなんですけど。
野菜も焼いてくれればいいのに、
ダンナのB.B.Q.には野菜は不要らしい。
そんなことを思いつつ、肉は食べた。

子どもたちがハンバーガーを完食したことに気を良くしたダンナは、
「パパが作ったんだぞ、美味しかっただろ?」と何度も聞いていた。

ガレージからテーブルを出すこともなく終わった本日のB.B.Q.
今度は、せめてテーブルを出して、準備が整ってから焼き始めてほしい。
それと肉以外のおかずも。
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いよいよ最終日、
ホテルの運河沿いのテラスで朝食。
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太陽を浴びながら食べる朝食は美味しかった。
もちろん、朝からいただきました、スプマンテ。
朝からシュワシュワっとしたアルコールを飲むと、気持ちがいい。
でも、長男がグラスを割ったり
次男が、くしゃみをして、口のものをテーブルクロスにぶちまけるようなことがなければ
もっと良かっただろうに。

朝食後は、周辺でささっと自分の買い物。
トスカーナで買ったものは食べ物ばっかり。
ヴェネツィアでは。。。
残念なことに、楽しみにしていた革の手袋屋さんだけはお休みだった。
アクセサリーってあまりしないけど、旅の思い出に。
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シルクのコサージュ
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街ではシルクの織物屋さんを何件か見かけた。
そういえば、ホテルの部屋の壁がシルク織物だった。

最後にゴンドラに乗る。
のんびり水路を行く。
風が気持ち良い。
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狭い水路からグラン・カナルへ
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ときより、「オーソレ~ミ~ヨ~♪」が聞こえてくる。
本当にヴェネツィアに来ているんだなと実感。
ヴェネツィアを見てから死ねという言葉を
どこかで聞いたことがあったけど、本当に、そうかもしれない。
(調べたら、ナポリをみてから死ねという言葉の方が有名?)
世界には〇〇のヴェネツィアと形容される観光地が多いけど、本物は素晴らしい。
運河にも街にも落ちているゴミが少ないと感じた。
それに、水上タクシーやゴンドラがすぐ近くで見ることができるので子供も楽しめる。
子連れにもお勧めの街。

最後の食事は、小道の奥の奥にあったトラットリア。
なぜかメニューは日本語も用意されていた。
皆が飲んでいた薄オレンジ色の食前酒を頼む。
「スプリッツ」(Spritz)と言われるもので、これもヴェネツィアが発祥のカクテルだそう。
オレンジの薄切りが入っていた。
甘すぎず、美味しい。
この店では、サルデ・イン・サオール(イワシの南蛮漬けみたいなもの)が美味しかった。
松の実と干しブドウがアクセント。
タリアッテレやラザニアなどは普通だったが、
イカスミのパスタを食べたダンナは
マドンナよりも美味しいと言い張っていた。
何気なく入ったお店でも、普通に美味しいなんて、
なんていい国なんだろう。
また来たいなぁ、イタリア。
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帰りは水上タクシーで空港まで。
(海を走行するので、かなり揺れる。)
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旅も3日目。
そろそろデジカメの容量もいっぱいに。
今回、替えメディアを忘れてしまった。
家族の写真を優先したら食べ物の写真を消すはめに。

アグリにお別れし今日は列車に乗って、
水の都、ヴェネツィアへ。
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なかなか快適な車内。
1等車では飲み物がサービス。
プラスティックのコップでスプマンテを飲む。
約3時間で到着。
サンタ・ルチア駅の目の前から水上タクシーで今夜のお宿へ。

トスカーナとは全く異なる風景。
まさに水の都。
空の青と水の青がまぶしい。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
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今夜のお宿はサン・マルコ寺院近くで、
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の向いにあるBホテル。

お腹が空いたので、唯一もってきていたガイドブックの付属の地図を頼りに歩く。
なんか、Barって書いてあるけど、大丈夫かな~といいながら入ったお店。
ランチは2階へということで、上に案内された。
上品そうなお店だね~とかいいながらメニューを見ると
鈍感な私ですら、「うん??!!」と気づくほど高い。
ヴェネツィアは、他の都市と比べても高いとは聞いていたが。
とりあえず、またスプマンテを飲む。
ダンナはパスタ、私はツナサラダ
長男はクラブサンドイッチ(巨大なドーム型)とフレンチフライ
次男はチョコアイス(ビスケットが山盛りついてきた)をオーダー。
美味しいパンもてんこ盛りだし、イースターだからパントーネもサービスでくれたし
いいお店だった。
しかし、トスカーナの田舎から来た私たちはびっくりするくらい高かった。
だって、軽く食べただけなのに、トスカーナの夕飯1回分の3倍。
このお店は、ベリーニのカクテルが生まれたハリーズバーだったと後で知る。

昼食の後は、ダンナと子供はホテルにおいて、一人でヴェネツィアの街を闊歩。
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サン・マルコ寺院
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サン・マルコ広場
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子供がいると絶対に入れないガラス工芸品のお店やアクセサリーのお店、
久しぶりにブランド店を覗く。
ついでに「溜め息の橋」も見ちゃえ。
でも一人で歩くにはもったいないくらいのお天気で
結局1時間半ほどでホテルに戻る。
今度はみんなで散歩と思ったら、DSを中断されてご機嫌斜めの長男。
不貞腐れ気味。
おまけに次男は、解き放たれたように路地を走り回る。
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車がいないのはとてもいいけど、ときどき柵の隙間が大きい橋があるので注意。
また階段が多いので、大きいベビーカーだと路地歩きは大変かもしれない。

そろそろ夕飯の時間。
ガイドブックを忘れたのでホテルの人に、
子連れでも行けるおすすめのお店を聞いたところ
トラットリア・アッラ・マドンナを教えてくれた。
このお店は、ガイドブックにも出ていたので覚えがあった。
リアルト橋を渡り、薄暗い路地を歩くと見えてきた。
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店の前には3~4組くらい待っていたけど、お客の回転が速く10分もせずにお店へ。
いかにも「食堂」といった感じ。
アンティパスト・マドンナ(魚介のボイルの盛り合わせ)
エビとイカのフリット
イカスミのスパゲッティ
ズッパ・ディ・ペッシェ(魚のスープ)
スパゲッティは、麺がのび気味だったけど
イカスミがイカの黒作りのように、こってりしていて美味しかった。
あと魚のスープも、魚のダシが濃厚で、魚の身がこれでもかというくらい入っていた。
ワインは地元産の白ワイン、トカイを注文。
こちらでは地元産のワインをオーダーすると、
店員さんは必ずニコッと笑ってくれるような気がする。
路地を歩きまわったあとだったので、喉が渇いていたこともあり、またボトル1本。
観光客と地元客が入り混じる、とても賑やかで庶民的なお店だった。
値段も昼間の店よりも安いし。
有名人も来るらしいけど、
子連れの私たちには、ちょうどいいお店。

だが、家に戻って忘れてしまったガイドブックを見て
クモガニのサラダを食べ忘れていることに気づく。後悔。。。

ガイドブックとメモリースティックは忘れずに。
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朝靄につつまれる丘
車の音も、飛行機の音も、アラームの誤作動の音もしない。

2日目はアグリで過ごす。
朝食後は、ワインセラー見学。
皆でワインセラーまで歩く。
暑いくらいのお天気。
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葡萄の木は芽吹いたばかり。
これから太陽をたくさん浴びて大きくなるんだろうな。

ワインセラーの横には、樹齢250年余りのレバノン杉。
このアグリのシンボルになっている。
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このアグリの作るワインは、D.O.C.G(原産地認定)で、いろんな賞を受賞しているそう。
有機農法ワインもあった。
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説明を聞いたあとは、試飲タイム。
おつまみにチーズやハムもたくさん。
さすがに朝からそんなに飲めなかったが、
一緒に見学していたイタリア人やフランス人はガンガン飲んでいた。
大人が試飲中、子供たちは外で遊ぶ。
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ワインセラーを見た後は、オリーブオイルの製油場や風車の粉ひき小屋などをみて
もう昼ごはん。
また昨夜のレストランへ。
お昼は軽く、ブルケスタとパスタを食べた。
ひよこ豆のオイル和えと極太のきしめんのようなパスタが美味しかった。
ワインもグラスで我慢。

ご飯の後は、私と次男は部屋でゴロゴロ。
長男は、キッズルームで遊んでいたらしい。

午後は、車で30分ほどの場所にあるIL FORTETOというチーズメーカーの工場見学。
アグリのオーナー夫人の車で出発。

あいにくイースターなので製造過程を見れなかったが
ミルクの匂いが残る工場で説明を聞く。
熟成中のたくさんの種類のチーズを見た。
このメーカーは、年間製造するチーズの6~7割が春に作るそう。
試食で一番人気だった、トリュフ入りのペコリーノチーズ
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ペコリーノは羊の乳という意味で
ペコリーノロマーノだと、ローマのペコリーノチーズ
ここは、トスカーナなので、ペコリーノトスカーノ。
初めて知った。
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牧場も見学し、馬や牛に餌をあげて子供たちは喜んでした。

こちらのチーズは、ロンドンではセルフリッジとフォートナムメイソン、
日本ではフェルミエに卸しているそう。
またまた試食でワインやハム、チーズ、パンを頂く。
今日は一日中、食べて飲んでいる気がする。
子供たちはアグリのオーナー夫人にジェラードを買ってもらい、大喜び。

チーズ工場から戻ると、もう夕食の時間。
お腹がいっぱいだけど、今日こそはあれを食べなくては…。
1キロからオーダーの、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、
(フィレンツェ風Tボーンステーキ)
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焼き物担当のおじさん、炭火の前で黙々と肉を焼く。
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家族4人で1キロを注文したのに、運ばれてきたのはどう見ても2キロ以上はあった。
炭火で焼かれた香ばしい肉、子供には少し硬いかもしれないが、噛みしめると美味しい。
焼き肉を彷彿させる味だった。
でも半端じゃないボリュームにノックダウン。
お腹がはち切れた?2日目だった。

今回泊まったアグリツーリズモはフィレンツェから車で30分。
プールもある。
また平日には料理教室もやってくれるという。
秋にはポルチーノやトリュフ狩りにオリーブ摘みなどもできるそう。
もし機会があれば、今度は秋にきて
子供たちはオリーブ摘みや葡萄の収穫の体験をさせて
私は料理教室でマンマの味を教えてもらいたいな。

※補足
今回はこのアグリの名前の綴りが分からずサイトを見つけることができず
オンライン予約ができなかったので日本の旅行代理店に予約をお願いした。
フィレンツェ観光やアウトレットへのアレンジもできるようです。
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先週の金曜から始まったイースター休暇を利用してイタリアに行ってきた。
最初の行先は、トスカーナ。
本当はフィレンツェに行ってみたかった気もしたけど
我が家は、3歳と9歳の子連れ。
ギャングのような次男を美術館に連れていくと
どこかの外相のように展示品に触って警報装置を鳴らしかねない。
ならば、子供は走り回っても大丈夫なところといえば自然があるところ。
ということで、トスカーナに相成った。

ガトウィックからBAで空路2時間半。
ピサ空港に到着。
あらかじめ手配しておいたタクシーに迎えにきてもらった。
本当は宿に直行の予定だったけど
タクシーの運転手さんが、せっかくだから斜塔に寄って行けば?とすすめてくれたので
急きょ、ピサの斜塔を拝むことに。
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かなり傾いてた。
斜塔に登ってみたい気もしたが、8歳以下は×だったので、今回は断念。
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眠くて不機嫌だった次男は、いきなりドゥオーモ広場で爆発。
写真は撮らない~イヤだ~、と大声で泣き叫んで暴れる。
お土産を買う暇もなく、泣き叫ぶ次男を抱えて大慌てでタクシーに乗り込んで斜塔とお別れ。
車に乗って間もなく爆睡する次男、一安心と思いきや、
今度は長男が今夜の宿が街にある普通のホテルじゃないと知り、文句を言い始める。
おまけにガイドブックを家に忘れてしまい、ダンナに呆れられる。
あ~ぁ、もう。。。
旅の最初から嫌になってくる。


車で1時間半、やっと宿泊先に到着。
今回のお宿は、ChiantiワインのRufina地区にあるアグリツーリズモ(農家が営む宿泊施設)。
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人懐っこい猫がお出迎え。
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ワインやオリーブオイルを生産しているアグリなので
葡萄畑とオリーブ畑の真ん中にある。
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眺めがとても良い。
どこまでも続く葡萄畑とオリーブ畑、
のんびりとした景色に
さっきまでのイライラも吹っ飛んだ。

早速、宿のレストランで夕ごはん。
といっても、私たちの部屋のある建物から
歩くこと5分のところにある。
このレストランは地元の人も食べに来る。
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ワインはこのアグリが生産したCedro Chianti Rufina DOCG。
いきなり1本、あけてしまった。
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洒落たイタリアンのレストランはロンドンや東京にもあるけど、
ここで食べた手打ちパスタ、パンのスープ、豆のスープ、松の実のタルトなど
素朴なトスカーナ料理はどこにも負けていない美味しさだった。
おまけに値段もびっくりするくらい安い!

Buono!連発して、一日目が終了。
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子供たちが春休みで家にいると兄弟喧嘩が絶えないので、
昨日はtubeにのって、おでかけした。
行先は改装?を終えたばかりのDiana Memorial Playground
この公園は12歳までの子供が遊べる。
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現地の学校も休みに入ったせいか、すごい人。
10分ほど待ち、やっと入場。
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入口にはスープやピザなどの軽食が食べれるcafeあり。
Playground内にはトイレもある。
ところどころにピクニックスペースもあるので
お弁当をもってくるのもいい。

普通のPlaygroundとは趣が異なり、子供の創造力を刺激するような
見ているだけでも楽しい遊具がいっぱい。

キャプテンフックが乗っていそうな海賊船
船の周りには大きなお砂場がある。
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夏には水遊びができそうなmushroom pump
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どこにつながっているのかなぁ?
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テントの中では、みんな寝そべっていた。
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長男は、さっそく触発されたのか
鉄砲玉のようにどこかに行ってしまった。
次男は、人の多さに圧倒されたのか、何をするのにも「ママ~」
次男に気をとられていると、長男を見失ってしまう。
別々に遊ぶと監視するのが大変だと気づく。
これは、兄弟二人で遊んでもらわなくては。
長男を呼び戻し、次男と遊ぶようにいう。
いつもなら「え~っやだよ~」というが
この日は、私の「帰るよ!!」の一言を恐れたのか
長男が「じゃ、一緒に遊ぼう!」と次男の手をひいて、一緒に歩きだした。
なんだか新鮮な光景だった。
歳が離れすぎて、互いに一人っ子のような二人。
うまく遊べないことが多いけど、今日はふたりで走り回っていた。
家でもこんな感じで遊んでくれたらいいのになぁと二人を見ていた。
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お腹が空いたのでcafeで軽食をと思ったら、すごい人数が並んでいる。
仕方がないので、公園とはここでお別れ(再び入ろうと思っても、来たときよりもさらに長い行列が…)
このあたりで知っている店といえば、ここしかなかったので
Queensway駅近くのRoyal Chinaへ。
思いがけず、初飲茶。
点心と福建炒飯でお腹いっぱい。
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ダンナには、ウチでこの味を再現するために勉強に行ったとでも言っておこう。

子供は公園で遊んで、母は美味しいものを食べて
怒る回数が少なくよい1日だった。
でも、せっかく子供が休みで、お迎えの時間を気にする必要もなかったので
Orangeryでafternoon tea でもよかったかな~。
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週1回、買い物に出かけるWaitroseには、
今はまだニュージランド産Spring Lambしか置いていない。
もちろん、そのラムも美味しいのだけど、
イースターも近づきラムの季節が到来ということで
イギリス産の柔らかいSpring Lambが食べたくて
Holland Parkに行った帰り道によったD.LIDGATE。

肉屋のおじさんが、「子供が食べるんだったら、柔らかいNoisette Rollいいよ。」
というのでBerkshire産のそれを買った。
おじさんが「と~っても特別なラムなんだ!」と言っていた(ように思う)。
でも、それだけじゃ4人家族では足りない?気がしたのでラムチョップも買う。
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決して安くはないので、どうやって料理しようかと悩んだが
きっとシンプルな味付けでも美味しいに違いない。
ということで、
ラムチョップは南仏風にローズマリーとニンニクでソテー。
ロール肉は、香味野菜とタイムと一緒にオーブンで焼く。
ソースは焼いたあとの天板に、お水と少々の醤油と赤ワインを足して簡単グレービー。

ラムチョップは、全く臭みがなく、本当に美味しい。
子羊がかわいそう…とか言っていた長男は手づかみで食べている。
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ロール肉はちょうどピンクに焼き上がり、めちゃめちゃ柔らかく、とってもジューシー。
(紐を外すと、バラバラになってしまう…)
こちらも美味しい。
少し「子羊」の匂いがしたけど、脂を除けば気にならない。
3歳の次男も黙々と食べている。

家族4人ですべての肉を平らげる。
ワインも美味しく、平日にかかわらず1本開けてしまった。

ワインは、ダンナが仕事帰りにオフィス近くのJEROBOAMSで。
スプリングラムに合う£20以下のワインという注文に、
それならば、これ!という感じですすめてくれたスぺインのワイン。
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そして今日になって気がついたのだが、
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店頭の張り紙にMILK FED NEW LAMB と書いてあった。
もしかしてスプリングラムより小さい、乳離れしていない赤ちゃんラム…。
おじさんが特別なラムって言っていたのは、このことだったのか。
食べてから気づいてよかった。
またLamb Chopsを頼んだはずが、レシートにはLamb Cutlets。
こちらは、Lamb Chopsだと赤ちゃんラムで
Lamb Cutletsだと、イングランド南西地方産の牧草で育ったラムになる。
いずれにせよ美味しかったからどちらでもいいけど。
あぁもう1回食べたい。
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ようやく次男の春休みが始まった1日、
Holland Park駅から徒歩5分のHolland Parkに行ってきた。
長男のお友達も、同じ日に出かけるということで
ご一緒させていただくことに。
この公園には、遊具が沢山あるプレイグランドや幼児向けのお砂場もあり。
また広い芝生の広場や、林の中の小道、日本庭園もあって大人も楽しめる。

スイセンの小道
小道を歩くと、リスに会える。
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プレイグランド
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日本庭園
昨秋、ここで紅葉をみて日本が恋しくなり泣きそうになった私。
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桜が満開だった。今頃日本も桜が咲いているのかなぁ。。。
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滝あり池あり
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公園内には孔雀が放し飼い?
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長男は久しぶりにお友達といっぱい遊び
次男も、お兄さんお姉さんたちに遊んでもらって
とても楽しい1日になった。

帰りは、お肉屋さんLIDGATEへ。
たっぷり遊んだので、夕飯はこちらのパイ。
それと、待望のイギリス産スプリングラムを買う。
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お勧めを聞いたところ、Noisette Rollがいいよと教えてくれた。
これは翌日にいただくとしよう。
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サマータイムが始まった日曜日、
ロンドンから車で1時間半のイングランド南東部の街、
「Royal Tunbridge Wells」に出かけました。
この長い名前の街は400年前に鉱泉が発見され、王室や貴族が保養に訪れたところ。
エドワード7世から「ロイヤル」の名を賜ったそう。
この街のSpa Valley Railwayで「Day out with Thomas」が
開催されるとあり、家族で出かけてきました。

イギリスには各地に保存鉄道があり、
Tunbridge Wellsに残されているSpa Valley Railwayもそのひとつ。
この日は、子供に大人気のトーマスのイベントがあると知り
2週間前に予約しました。
Day out with Thomas(有料)は
トーマスとその仲間たちの機関車を実物大でみることができます。
次男は、イギリスにきてからトーマスが大好き。
きっと大喜びしてくれるはず。

会場に近付くと、
早速、蒸気機関車の蒸気をはく音。
しかし、その音に完全にビビってしまう次男。
しかも、キャラクター顔が微妙に違う???
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でも、実際に動く大きな機関車を目の当たりにし、喜んでくれました。
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会場には、石炭と蒸気、エンジンオイルの匂いがたちこめ
トーマスの世界もこんな感じなのかなぁと想像。
イベントを運営しているボランティアの人、
懐かしそうに見ている、お孫さんと一緒にきたおじいちゃん、おばあちゃんたち
目を輝かして機関車を眺めている幼い子供たち
皆が心から楽しそうにしているのが印象的でした。

昼食用に、GEORGE(こんなキャラいたっけ?)で目玉焼きを焼くおじさん。
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トーマスとディーゼルの競争を見せてくれたり、
実際に機関車が引く車両にのって7マイルほどの旅もあり。
車両の中では、子供たちに風船や証明書のプレゼントもありました。
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Spa Valley RailwayでのDay out with Thomasは次回は10月。
他の保存鉄道でもたびたび開催されています。
Day out with Thomasの詳細はこちらこちら

イベントのあとは、歩いてすぐのTunbridge Wellsの中心部へ。
以前このあたりに語学留学していたダンナにとっては思い出の街。
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洒落た街並み。
人通りもまばらな日曜の午後、オーケストラが演奏をしていました。
写真右下 Chalybeate Spring
今年は4月10日からオープンということで、この日は、誰もいませんでした。

「この店でお土産買ったんだ~」とダンナがキッチン用品屋さんを2件教えてくれたので
私もそのうちの1件、Trevor Mottram Ltdへ行ってみました。
写真はありませんが、とても素敵な品揃えのお店で、
Burleighがちょうどセールで30%引きで売っていたのでマグカップをゲット。
他にも、料理教室の先生がお勧めしていたSABREのカトラリーなどがありました。
お隣も焼き菓子など型がずら~っと並べてあるキッチン用品屋さんあり。
また、この街は家具のアンティーク屋さんがたくさんあるのが有名。
実際、たくさんのお店をみかけましたが
残念なことに日曜はお休み。
4時を過ぎ、唯一営業していたお店も閉まり始めたので我が家も帰ることに。

トーマスはもういいけど、この街はもう一度来てみたいな~。
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