カテゴリ:お出かけ イギリス( 33 )

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子供たちの夏休みが始まりました。
それに合わせたかのように、お天気も回復しはじめたので
早速、Garson Farmへ行ってきました。
今年は6月のお天気が悪かったせいか、作物の生育が心なしか遅く
今年初めてのGarson Farmは7月半ばとなってしまいました。
イギリスのサマーフルーツのベリー類の様子は。。。
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イチゴはまだ楽しめそう。
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ラズベリーもたわわに実っていました。
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4年目にして初めて摘んだサクランボ
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他にはソラマメなどの豆類を摘んだり、人参やジャガイモ掘りもしました。

帰りは併設されているFarm Shopでお肉を買って摘んだばかりの野菜とともに
ウチで今年2回目のBBQを楽しみました。
ソラマメは鞘が真っ黒になるまで焼いて、中の豆を取り出して食べます。
茹でるより、ずっと美味しいと思います。
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ズッキーニは、まだ早いみたいでしたが
葉に隠れていた何本かをゲット。
あとは花を摘んで、フィレンツェで食べたみたいにシンプルにフリッターにして食べました。

我が家はとらなかったのですが、キャベツやブロッコリーもありましたよ。
今週はお天気が良くなるので、遅れている作物の生育も早まるかな。
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もう1ヶ月前のことになりますが、今年初めての家族のお出かけは
ヘンリー8世の宮殿として知られているHampton Court Palaceでした。
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この日はちょうどLive Tudor cookeryの日で
Tudor kitchensでは、その当時のキッチン様子を再現していました。
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ヘジホックと呼ばれるソーセージを作るために豚肉を細かく刻んでいるそうです。
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ここでヘンリー8世のために、どのくらいのお肉を焼いていたのしょうか。
キッチンに他にはワインセラーなどもありました。
ワインを樽から注ぐ音がしたり、細かいところが凝っていて面白かったです。

Tudor kitchensまでは子供たちも興味深く見ていたものの
各アパートメントを回り出した途端、長男がツマラナイを連発。
(イギリスの歴史には興味がないそうで…。)
半分くらい見たところで、そそくさとお庭に出ました。
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今回はざっと回っただけなので、迷路もヘンリー8世にも遭遇できず…。
出来ればもう1回行きたいなぁ。

今年はこんな感じでベタな観光地を回ることになるでしょう。
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最近になって、次男が自転車に乗れるようになり
我が家の男子たちは自転車にハマりだしました。
穏やかなお天気だった先週末、サイクリングをするため
国立公園のNew Forestに行きました。
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次男のバイクは自宅から持っていきましたが
私たちはBrockenhurst駅の近くでバイクを借りました。
私は9年ぶりくらいに自転車に乗り、しかも初めてのマウンテンバイク
そしていきなり、12キロのコースへ。
以前、英会話の先生が「サイクリングホリデーなんて疲れるだけ!」と言っていたことを思い出し
かなり憂鬱な気持ちに。
しかし、走ってみると、素晴らしい景色のおかげでなんとか持ちこたえました。
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野生の馬や鹿、ロバ、牛などに見守られながら走りました。
(いたるところに落し物あり。)
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サイクリング中は何度も休憩しました。
次男は、走ることより「ピクニックだ~♪」といって休憩のほうが楽しそう。
最後はフラフラになった次男でした。
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私は運動不足なのか、歳なのか…。
先頭を走る私に長男がすぐに追いついて、後ろから何度も「お母さん遅い!」
その言葉に腹を立てながらもなんとか走りきりました。
翌日はお尻が痛くて大変でしたが
思い出に残る秋の休日となりました。
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6月最後の日曜日
こんな素晴らしい夏の日がありました。
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この日はダンナが9年前の夏にお世話になった街Hastingsに行ってみました。
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いきなりカモメに襲われそうになりました。
当時、お気に入りだったfish&chipsのお店、まだありました。
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紙にくるまれただけのfish&chips、フォークなしで食べるのはとても難しかったです。
お腹が空いていたので写真はなし。
丘の上で食べました。
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対岸のフランスが見える?!
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今となっては懐かしい夏の日でした…。
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週末、Garson's Farmへ行ってきました。
この時期は、イチゴ!
あたり一面、いちごの甘~い香りにつつまれて気がつくと次男は…。
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既に熟しすぎているものが多い感じもしましたが、こんなに甘いのは初めてかも。
こんな甘くて柔らかいイチゴが日本にあったら
一番大好きなフルーツになってたかも。
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また、今年はラズベリーが豊作と聞きましたが、こちらも大粒でとても甘くて美味しかったです。
来月あたりから、夏野菜のシーズンかな。
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イギリスには運河がたくさんあって、そこではよくNarrowboat(ナローボート)を見かけます。
その昔、イギリスの産業を支えてきた運河は
今では旅をしたり、水上で生活する人のためのものに。
ナローボートの旅をどこからか聞いてきたダンナ。
ずっと、いつかナローボートに乗るぞ!と言っていたのですが
たまたま確認してみたら1泊空いていたらしく
急遽、1泊2日のクルーズに行くことになりました。
細長いボート、しかも水上で1泊、ちょっと心配でしたが、
ガイド犬プークくんの熱烈な歓迎とブラウン夫妻の笑顔でちょっと安心。
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今回乗ったアット・イーズ号はあつこさんとアンディさんが手作りしたナローボート。
船内にはシャワーもトイレもあります。
プークが船頭、先導?でストラトフォード・アポン・エイボンを出発。
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でも、プークはボートから降りて運河のわきのTowpathを散歩。
犬とボート、実はボートの方が遅い…。
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ストラトフォード運河をゆっくり、ゆっくりゆっくり進むボート。
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散歩するのと変わらない速度で流れるカントリーサイドの景色
水の音、鳥のさえずり、羊や牛の鳴き声、風の音を聞き、そして匂いを感じながら
穏やかで心地よい時間でした。
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子供たちとダンナは、アンディさんにボートの運転を教えてもらって実際に操縦に挑戦。
ナローボートの運転は免許が不要、誰でも運転できるそうです。
運転が一番上手だったのは長男でした。
(あんな、いきいきとした顔、久しぶりに見ました。)
途中の閘門(Lock)では皆で開閉作業。
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すれ違うボートものんびり。
2時間ほどで今夜の停泊地に到着。
そこから歩いて、ブラウン夫妻お薦めのパブで夕食。
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地エールも美味しかった~。

翌朝、停泊した場所をちょっと散歩。
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赤い船体のアット・イーズ号
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プークが大好きになった次男、でもプークはちょっとお疲れ?
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あつこさんお手製のイングリッシュブレックファーストをいただいてから
昨日来た道を戻りました。
線路を横切る100年ほど前に作られた鉄製の水道橋
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1泊2日のナローボートの旅、実はたった数マイルの移動。
私みたいな超マイペースな人にはぴったりかも。
あとアウトドア好きの人にお薦めです。
家族全員が楽しめた今回の旅、本当に良い思い出となりました。
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今年の冬、BBC2で放送されていた番組をみて、
イギリスにいる間に1回は行ってみたいと思っていたところがありました。
食材に対するこだわりが強いシェフ、Raymond Blanc
でもお茶目な面もあり、ちょっとファンになってしまいました。
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今回、運よく1部屋、1泊だけ空いていた部屋があったので
清水の舞台から飛び降りたつもりでLe Manoirに行ってきました。
(我が家は何度も飛び降りているので、かなり痛い目にあっていますが…。)
案内された部屋では可愛い熊ちゃんが子供たちを待ってくれていました。
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私はこの部屋が気にいったので、一歩も外に出ず。
夕食まで、まったりと一人で過ごしました。
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その間、子供たちとダンナとホテルの敷地内を散歩したり遊んだりしたそうです。
そして楽しみにしていた食事。
ちょっと早目のディナーでしたが、満席。
値段の割には気取った雰囲気ではありませんでした。
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前菜の蟹の入ったラビオリにタイ風のソースがとても美味しかったです。
そして、つけ合わせの野菜が美味しい!
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デザートまで残さずいただきました。
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子供の料理も美味しそうでしょ?
ネズミに見立てて前菜が可愛い。
子供たちは美味しいパンを食べすぎてしまい、メインをあまり食べれなかったのが残念。

翌日、チェックアウト後に、ダンナに絶対見るべきだと言われて、ホテルの敷地内を散歩。
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このホテル(レストラン)では殆どの野菜を畑で育てているそうです。
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残念ながらRaymond Blancには会えなかったけど
フランスの地方に来たかのような気持ちになりました。
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長男の学校が始まったと思ったら、今度は次男の学校がお休み。
引き続き、長~い春休みを過ごしています。

先日、次男のお友達親子さんと一緒にKentにある
Emmetts Gardenにブルーベルを見に行きました。
平日にこんな素敵なところへ連れてきてもらえるだけで感激。
(本当にありがとう!!!)
モーターウェイの運転も全く問題なしのAさん、尊敬しています。
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こちらは、今が見ごろでした。
昨年と比較して今年は花の季節が早い?
(それとも去年が遅すぎた?)

写真を撮るのを楽しみにしていたのですが
到着直後にバッグの中で次男の水筒の水がこぼれカメラが水没。
壊れてしまいました。
(上の写真はiphoneで撮影。)
いつもはカメラと水は絶対一緒にはしないのに、なんでこのときは…。
気持ちが焦っていたのでしょうか。
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昨年の11月、12月は異常なくらい寒かったイギリス。
年が明けてからは、暖かな日が多くなり
先週くらいからは、スノードロップが咲き始めました。
そしてお天気が良かった週末、Welford Parkへスノードロップを見にいってきました。
スノードロップなら家の近くにも咲いているのですが、ここのはスゴイらしい!?
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スノードロップのカーペット、まるで雪のよう。
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ギリギリの接写で見てみると、なんて可愛くて儚げな花。
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本当に見てきて良かったと思いました。
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長くて暗いイギリスの冬が終わり、いよいよ春です。
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競馬場で月2回開催されるSunbury Antiques Market(通称、ケンプトン)
私がケンプトンに行くと、なぜかいつも、曇りか雨。
だけど、今日はこんなによいお天気に恵まれました。
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どこまでが売り物だか微妙…という感じが漂うところもあるけど…。
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お宝を求めて、ブラブラ歩くのも楽しい。
良いものを安く買うのも楽しい。
ガラクタの中から、自分だけのお宝を見つけるのも楽しい。
これがアンティークマーケットの醍醐味で、まだ当分やめられません。

ちなみに私はケンプトンでは屋内のストールのほうが好きです。
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