カテゴリ:旅・フィレンツェ( 3 )

フィレンツェに行く前にトスカーナのMonsummano Termeにあるホテルに3泊しました。
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昼間の気温は10℃以上あり、お天気もよくて日光浴をする人もいたくらいでしたが
夕方になるとさすがに冷え込んで5℃前後。
それでも、プールに入ると暖かくて1時間くらいは平気で入っていられました。
温泉の湯気が立ち込めてなんだか幻想的。
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次男はクリスマス前からの風邪をこじらせて喘息気味だったのでプールは心配でしたが、
何故かプールに入るたびに咳が収まりました。

ここでは、毎日温泉プールで遊んだり、強烈なジャグジーで身体をほぐしたり
洞窟サウナで汗を流したりと、のんびりと穏やかな年の瀬を過ごすことができました。

日本に居るころ、年末はというと
お歳暮や年賀状、お年賀、お年玉などの準備で気忙しく
また、ほとんど毎年をダンナの実家(の台所?)で過ごしていました。
しかし、こちら来てからはお陰さまで、
このような年の瀬を過ごすことができるようになりました。
私としては、もう少しこのような年の瀬を味わいたいのですが…。
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以前からイタリアで一度体験してみたいと思っていたこと
それはイタリアの家庭料理を習うこと。
今回、フィレンツェに行くにあたって真っ先に思いついたのがこちらのブログ
フィレンツェ郊外の小さな村にあるお料理教室に家族全員で参加しました。

村のバルで待ち合わせし、迎えに来てもらったChihoさんの車でご自宅へ。
途中、道なき道を通りたどり着きました。
料理を教えてくれるはChihoさんのご主人のアントネッロさん。
この日は日本からいらっしゃったPietaさんとご一緒させていただきました。

まずは、Dolceから
アントネッロさんの出身地のプーリアのクリスマスのお菓子
Carteddate(カルテッダーテ)から
揚げるとお花が開いたようになって可愛い。
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はちみつをかけて出来上がり。
素朴なお菓子ですが何個でも食べれてしまうキケンなお菓子です。
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Primo piattoはラビオリ。
ハタというお魚の身をほぐしたものを入れました。
これは餃子の作業と一緒で家族全員で楽しんで作って食べれる料理であることを発見。
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Second piatto は
イギリスでもたまに見かけるアーティーチョークを使った料理
茹でて食べるしか知らなかったので
下ごしらえの方法も知ることが出来て良かったです。
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仕上げはすべてお任せしてしまいましたが
皆で作って食べて喋って楽しい時間でした。
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トマトソースだけ塗って焼いたピザに、トマト、モッアレラチーズとプロシュートを乗せて。
ピザが大好きな次男はオーブンの前でずっと待っていました。
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こんなラビオリが家で作れたら、ちょっと自慢かも。

Chihoさん、アントネッロさん、Pietaさん
本当にありがとうございました。
次は、春か夏にお邪魔させていただきたいです。
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昼とは違った趣のヴェッキオ橋
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川面に映ったその姿に見とれてしまいました。
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