カテゴリ:旅・ノルマンディー地方( 2 )

今回の小旅行で食べたもので一番美味しかったのは
カーン(Caen)で宿泊したIvan VAUTIERというホテルでの夕食。
トリップアドバイザーでホテルを探したら評判がよかったので予約。
そのホテルのレストランは今年の2月にミシュランの一つ星になったばかりとか。
(出発の2日前まで知らなかった…。)
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予想に反して、普通の建物、モダンな部屋。
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室内はとても清潔でした。
もう1台のエクストラベットがとても大きくて良かったです。

楽しみにしていた夕食は、ロブスターを部位ごとに料理するコースを選びました。
お通し?は
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セロファンに包まれているのは海老風味のバター
次は、たぶんElbowsの部分
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その次は柔らかなClaws
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最後はちょっと歯ごたえのある部分Tail
私はちょっとタイ風な味付けを選びました。
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豚の耳と一緒、ダンナらしいチョイスです。
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子供たちは
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デザートは
大人はチョコレートケーキ、子供はアイスいろいろ
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〆のデザート
お手製のmikado付き
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シェフが頑張っている感じがしました。
久しぶりに美味しいものを食べれてよかったです。
5月に行った二つ星のレストランよりいいかもと、珍しく夫婦の意見が一致しました。

翌朝はカーンから高速フェリーでポーツマスへ。
この日の海は大シケで最悪の状態、本当に大変でした。
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フェリーにて、車の屋根に鯵と思われる魚が…。
激しい波で打ち上げられたか、鳥が落としたのかは不明。
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カーンという街に2日目の宿をとったので
その近くにあるバイユーという小さな町に立ち寄りました。
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ここには、11世紀のノルマンディー公爵ウイリアムが、英国を征服する歴史を刺繍で綴った
王妃マティルダのタペストリーがあります。
歴史にあまり興味がない私ですが、一応見ておきました…。
ヘイスティングズの戦い(1066年)を中心に約64メートルにわたって描かれているタペストリー。
先頭から最後まで音声ガイドとともに見ました。
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残念ながら撮影禁止だったのでレプリカの一部。
イギリス人はフランス人が嫌い、フランス人はイギリス人が嫌いという話をよく聞きますが
それはこの時代からだったのかも…と勝手に解釈。
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ちょうど別館では日本の絵巻物とバイユーのタペストリーの展示もやっていました。
遠く離れた国の日本とフランスで、後世に歴史を伝えるために
同年代に同じような手法で作られていたなんて面白いですね。

タペストリーを見たあとはまたブラブラ街歩き。
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可愛い看板やお店が沢山ありました。
車で出かけると、こうやってふらっと立ち寄れることが出来るので良いです。
シードルやカルバドスも買いました。
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