カテゴリ:旅・ストラスブルグ12/10( 2 )

クリスマスマーケットに行った翌日の20日は朝から雪。
この日は家に帰る予定でした。
前日、パリに来ていた次男のお友達のママは
とても大変な思いをしてロンドンに帰ったことをテキストで知らせてくれていたので
少しは覚悟していましたが…。
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ストラスブルグ駅に行くと、軒並み列車が遅れている様子。
私たちの乗る列車は、そんなに遅れないよって駅員さんがいったものの40分遅れで出発。
でも気がつくと1時間半遅れてパリ東駅に到着しました。
この時点で乗る予定だったEuroStarには乗り遅れていましたが
パリ北駅で電光掲示板を見ると1時間遅れ。
良かった~と一安心。
EuroStar乗り場へ行こうとすると、長蛇の列。
なにかと思ったら、EuroStarのお姉さんが通せんぼをしていました。
チケットを見せても、ダメの一点張り。
他の乗客も同じでした。
私たちが1時間ほど待ったところ
日本人の団体観光客が今日の乗車をあきらめ離脱。
EuroStarのお姉さんは通せんぼをしたまま。
ひっきりなしに払い戻しのアナウンスだけが流れて…。
どうしよう…。
隣にいたカップルはフランス語が分かるようで
今晩はダメみたいよ、と状況を教えてくれました。
ダンナも決心がついたようで、今日は諦めようということになり
急遽、パリに1泊。
わーい、と喜んだのもつかのま
明日は、起きたらすぐに帰るぞ!と。
観光もショッピングもなしでした。
仕方がないので、予約してもらったホテルに荷物をおいてラーメンを食べに行きました。
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翌朝は7時に起きて、どっさりパンを買いこんで朝食もたべず北駅に。
やはりEuroStarのお姉さんが通せんぼをしていたけど
昨日のチケットを見せたら、すんなりと中に入れてくれました。
この日は、昨日のチケットをもっている人が優先だったのかな?
チケットはたまたまレジャープレミアだったので、
殆ど待つことなくパスポートコントロールの列へ。
また席もそのままの扱いになっていました。
ラッキーなことにビジネスプレミアのサービス(温かい朝食)を提供され
4時間かかりましたが、無事ロンドンに帰ってくることができました。
さらにラッキーだったのは、
時間はかかるけど、前夜のホテル代はEuroStar側が一人150ユーロまで補償してくれるそうです。
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今回のこのトラブルで思ったことは
余分な下着と
携帯の充電とトップアップは欠かさない…。

下着は、12月の半ばの出張の際に、やはり雪の影響で飛行機が飛ばず
下着を2回ずつ履いたダンナの教訓です。
今回も何があるか分からないからと1泊分だけ余分に持っていきました。

また、すんなりとホテルの予約が出来たように思われますが
実は、ダンナの携帯は充電がゼロだったので、充電できる場所!!!と大焦り。
近くにラウンジを見つけ、なんとかそこに駆け込むことができました。
ちなみに私の携帯はトップアップがゼロで役立たずでした。
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クリスマス前の週末、フランス・ストラスブルグのクリスマスマーケットに行きました。
EuroStarとTGVの乗り継ぎが上手くいくか心配でしたが
EuroStarが1時間遅れたうえに、TGVも1時間遅れだったので
無事、到着?!
翌日、お昼過ぎからクリスマスマーケットに。
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最初見たマーケットはどちらかというと普通の日曜朝市みたいなところでした。
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マップと案内表示をたよりにマーケットめぐり。
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白ワインの有名産地であるアルザスだけあって、白ワインのヴァン・ショーもありました。
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プレッツェルもあって
ドイツとの国境が近いだけあって、食べ物も似ています。
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遅いお昼を食べてゆっくり休憩したら夕暮れに。
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この街は、ハートのものが多いのでびっくり。
買ったオーナメントもハート型ばかり。
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イルミネーションも輝きはじめ街全体がいっそう華やかになりました。
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お天気に恵まれ暖かい日でしたが
なんだか心も温かになるクリスマスマーケットでした。
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