カテゴリ:旅・マディラ島( 5 )

今回の旅行で食べたもの(で、写真を撮ったもの)

ホテルのマデイラ料理バッフェ
a0113956_20292855.jpg

盛り過ぎて、何が何だか…。
干し鱈や豆を使ったものが多く、オリーブオイルで和えてある。
風味づけにコリアンダーが使われていました。
a0113956_22383285.jpg

今回の旅行で知ったこと、ポルトガルのワインは安くて美味しい。
メインは…完全に撮り忘れ ^^;
黒太刀魚のグリルや牛肉の串焼きがありました。

クリスマスイブの夜は近くのシーフードレストランへ
前菜に頼んだものは
a0113956_2030430.jpg

手前はロブスターをクレープで包んだもの(この店のオリジナル料理らしい…。)
奥はタコのトマトソース煮
少しカリビアンな味だったけど、タコがびっくりするくらい柔らかい!
これだけでも、お腹がいっぱいに。
メインはシーフードのグリル
a0113956_20303334.jpg

もちろん黒太刀魚も!
ここのレストランの料理はシンプルな味つけで美味しかったけど、大食い家族の私たちでも量が多すぎ。
結局食べきれなくて、お持ち帰りに。
付け合わせは、
a0113956_2031063.jpg

サツマイモとポレンタのあげたもの
サツマイモは日本と食べるのと全く同じで嬉しかった。
(でも他の外国の人は、あまり食べてなかった。やっぱりジャガイモのほうがいいのかな?)
ポレンタも美味しかったです。

今回のホテルはキッチンが付いていたこともあり、昼食は殆どホテルの部屋で食べました。
クリスマスの昼ごはんは、前日に近くのスーパーで買っておいたお惣菜
a0113956_20313583.jpg

ポルトガルのロゼのスパークリングワインも美味しかったけど、
島の料理にはマデイラ酒がぴったり。
a0113956_2033168.jpg

右側 ベイリーフやタイムで煮込んだビネガーの入った酸っぱい煮豚が柔らかくて美味しかった。
マデイラでは、豚肉をよく食べるようです。
クリスマスのご馳走は子ブタの丸焼きらしくスーパーや市場に沢山売っていました。
奥にみえるゆで海老も、冷凍物でないので新鮮で美味しい。
a0113956_2031586.jpg

次男は家から持ってきたカレー。
長男とダンナはインスタントラーメンを作って食べていました。

〆のデザートは
ポルトガルと言えば、これ
a0113956_20323461.jpg

パスティス・デ・ナタですね。

マデイラ(ポルトガル)の食べ物は日本人になじみのあるものが多く、
今回の旅行では胃薬を飲むことはありませんでした。
[PR]
Boxing dayのこの日は前日に引き続き、いい天気。
a0113956_6404654.jpg

a0113956_6414039.jpg

a0113956_6424926.jpg

ストレリチア(極楽鳥花)
a0113956_6462465.jpg

マディラ島は、刺繍やタペストリー、柳細工などの手工芸品が有名。
特に刺繍は素晴らしいと聞いていたので刺繍の工場見学をしたかったのだけど、
残念ながら工場がお休みだったので
柳細工で有名なCamacha(カマシャ)へ行くことに。
a0113956_613498.jpg

フンシャルから車で20分、小高い山の上にある村。
a0113956_614216.jpg

フンシャルは晴れて暑かったけどこちらは雨で肌寒い。
この村は柳が多く自生していたので、柳細工が盛んになったそう。
タクシーの運転手さんが案内してくれたのはカマシャのショッピングセンター?らしい。
中に入ると
a0113956_6145561.jpg
かご、かご、かご!!!籠だらけ!
驚いていたら、長男とダンナが「下の階にもっとすごいものがあるぞ~」という。
行ってみると
a0113956_6153660.jpg

a0113956_6155625.jpg

さすがに船は要らないかな…。
ソフトファニシング教室でバスケットライニングを作るので、それに使えそうなものを購入。
ピクニックバスケットは手荷物で帰国しました。
[PR]
ホテルのあるフンシャルから車で15分
Pico dos Barcelos フンシャル市内を見渡せるところ
a0113956_244660.jpg

残念ながら曇り。
a0113956_245252.jpg

ユーカリ林を抜け、山道をひたすら登っていく。
ガードレールが2重になっているところもあって怖い。
途中で停まった村でニット帽を買う。
海辺の洒落た街とは異なり、肌寒くアンデスの山の中に来たような雰囲気。

小一時間でフンシャルの北北西10km、標高1084mにあるEira do Serrado
展望台から見下ろすとCurral das Freirasという村が見える。
遮るものが何もない!足がすくむ。
a0113956_2492491.jpg

a0113956_2495477.jpg

この谷底の村クラル・ダス・フレイラスは「修道女の避難場所」という意味。
その昔、フランスの海賊から逃れるため
フンシャルにあった修道院の修道女が村に逃げ込んだ。
a0113956_252550.jpg
この展望台、あまりに怖くて長男は途中で引き返してしまう。

次に向かったのがフンシャルの北4km、標高550mにある村Monte
Monte教会
マデイラ島は白い壁、明るい茶色の瓦の建物が多いので、白黒のコントラストが目立つ。
a0113956_2543996.jpg

聖母マリアの出現を描いたアズレージョ
a0113956_255458.jpg

a0113956_2553442.jpg

a0113956_256937.jpg


この村の名物はトボガンというソリに乗って、約2kmの坂道を下るというもの。
(もともとは人や物資を運ぶ生活手段だったらしい。)
しかし、この日はクリスマス・イブで店じまいが早かった模様。 
タクシーの運転手さんとは、教会に入る前に
ソリの終点で30分後くらいにという約束をしてしまっているし…。
仕方がないので、一家4人、歩いて下ることに。
どの道かな~とちょっと不安になるものの、よく見ると道路にソリが通った跡がある。
急坂なのでゆっくり歩き始めるものの、気がつくと走っている…。
a0113956_2565419.jpg

a0113956_2573216.jpg

あともうちょっとで到着というところで、タクシーの運転手さんが坂道を車で下ってきた。
ずっと待っていたけど、全然来ないし
戻って教会に行ってみたけどいないから追っかけてきたそうです。

マデイラの坂を体感できたけど、膝が笑ってる~。
[PR]
到着翌日、クリスマス前の最後の市だったラヴラドーレス市場へ。
マディラ島の美味しい恵みで溢れている。
a0113956_058117.jpg

a0113956_0583929.jpg

隣は魚市場。
a0113956_11236.jpg
干し鱈もいっぱいあった。
a0113956_0592944.jpg

黒太刀魚のエスパーダ、見た目はこんなんだけど
とても上品な白身魚で美味しかった。
a0113956_104623.jpg

a0113956_122040.jpg

a0113956_113994.jpg

花売り娘さんは、皆、昔ながらの民族衣装を着ている。
a0113956_113435.jpg

市場の入り口にある、花売り娘が描かれたアズレージョ
この日もあいにくの天気で、皆、雨宿り。

市場の外でもお店がたくさん。
クリスマス直前だったので、買い物客が多かった。
a0113956_1142037.jpg

a0113956_1144675.jpg

真ん中にある赤い果物、マラクーヤトマト。
美味しくないトマトみたいな味…ノックアウト。
でも、オレンジやパイナップル、マンゴーなどなど、
あま~くて美味しかった~。
a0113956_1151510.jpg

この島は温暖な気候おかげで1年中、いろんな花が咲き、野菜や果物が実っている。
[PR]
朝起きると、前日の雪の影響でEasy Jetが全便欠航。
我が家はTAPだからよかったけど、今度はガトウィック空港まで道路が混んでいることを知る。
少し早目に自宅を出たら、道路は渋滞もなく順調。
なんだ~たいしたことなかったね~と思ったら
この日、同じ便にツアー客やマデイラに里帰りする人が多かったみたいで
カウンターで1時間も待たされる。
おまけに出発も1時間遅れて…。

雪が残るロンドンから飛行機で3時間半
マデイラ酒で有名なマデイラ島へ。

マデイラ島上空の気流の状態がとても悪く、しかも、その状態で30分以上も旋回。
今までで一番怖いフライトだった。
隣に座っていたマディラ島に里帰りする女性は
冬のマデイラは風が強いのよって笑っていたけど。
無事着陸したときは、機内で拍手が起こる。
タラップを降りて納得、
私たちを迎えてくれたマデイラは台風並みの天気。
横なぐりの雨に雷まで。
ニュースを見たら、島のあちこちで被害があったことを知る。
とにかく無事、着いて良かった。
[PR]