カテゴリ:お出かけ ロンドン( 21 )

まだ夏休み中の次男と一緒に、Regent's Parkへ散策に出かけました。
お目当てはこれ。
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最初は不気味で馴染めなかったオリンピック、パラリンピックマスコットの
MandevilleとWenlockも、今では可愛く思えるように。
公園には私たち親子とおなじように、
地図を片手に散策している親子連れや観光客を多くみかけました。
詳しくはこちら
3.7キロ歩いたあとは、
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せっかく消費したカロリーが…。
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おまけ
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毎週金曜日は次男が学校でサッカーの練習があるのでお迎えが16時半。
なので、私は金曜日はお出かけする日と決めています。
ここ数週間は、次男の学校のPTAの仕事でどこにもお出かけできなかったのですが
今週は久しぶりに金曜日のお出かけを楽しんできました。
William Curley Belgravia店の栗と抹茶のアフタヌーンティーは
某旅行代理店さんの特別企画。
14時スタートでしたが、16時半までに帰ればいいので気が楽です。
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全部食べれなかったらどうしよう~と思ったのですがそんな心配は無用でした。
どれも美味しくて、パクパク食べちゃった。
抹茶のシュークリーム、モンブランはおかわりしたかったな。
残したスコーンはドギーバッグに入れてくれるなど
店員さんの快い対応も良かったです。
最後はお土産もいただいて、食べて喋って楽しい午後でした。
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先週、アレキサンドラパレスであったThe Knitting and Stitching Showに行きました。
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編み物、刺繍はもちろんのこと
パッチワーク、ソーイングなどなど
いわゆる針仕事関連の道具、材料のお店や展示がたくさん。
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イギリス中の手作り大好きなおば様方や
ファッションやデザインを勉強する女子学生が大集合。
(私は、どちらかと言うと前者に含まれる?)
来場者の99%が女性ではないかというくらいの
平均年齢若干高め女子のイベントです。
たまにみかける男性は奥様に一緒に連れてこられたご主人でした。
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私のようなぶきっちょでも、こういうのは大好きで買い物や作品の鑑賞?など
ご一緒させていただいた手作り好きのママ友さんたちと楽しみました。
途中、真理子先生にもお会いしました。
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今年、イギリスでは、フリフリマフラーの毛糸が大流行なのか
沢山のお店で見かけました。
つられて私も購入してしまいました。(本当に作るの???)
ちなみに昨年買った刺繍のキットは、開封はしたものの手つかずですが…。

これから、寒くて暗くて長い冬がはじまりますが
冬もまた楽し、家でチクチクすれば。。。
だから、イギリスでは針仕事が人気なのかもしれません。

おまけ
去年はバス停もこんな感じでオメカシしてありました。
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先々週、ロンドンは夏でした。
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Merlin Annual Passesの有効期限が切れる日だった快晴の日曜は
初めてLondon Eyeに行きました。
天気が良いから順番待ちが長かったら嫌だな~と思っていたのですが
20分足らずで乗ることが出来ました。
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ロンドンの街のシンボルが一度に見えて楽しい。
それにしても、テムズ川が汚い…。
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昼食後は隣接するSEA LIFE London Aquariumにも行き、しっかり元を取りました。
(実はPassを買った昨秋以来、1回も使わず
有効期限が迫っていると知って、前日、Lego Landにも慌てて行きましたが。。。)
日本でも有名な水族館に何度も行ったことのある長男は、ひまひとつの様子でしたが
日本の水族館を知らない次男は大興奮でした。

ヨーロッパの都市に観光に出かけたような気分の日曜日でした。
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念願だったMAMMA MIA! を観に行きました。
ちょうど今、Kids Weekなので大人一人につき子供一名が無料。
(詳細はKids Weekのサイトでご確認ください。)
我が家は4人家族なので、二人分の料金で観劇できることになります。
一時帰国から戻ってから時間があるたびにサイトとにらめっこしていたら
急遽、3日後のチケットが取れました。
開演前の様子。
Kids Weekということもあり家族連れが多かったです。
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内容は笑いあり涙ありで、ラストのDancing Qeen、Waterlooでは会場全体がノリノリ。
英語が分からないところもあったけど、まっなんとなく雰囲気で…。
私はいわゆるABBA世代ではないけれど、
知っている曲ばかりで本当に楽しめました。

ちなみにもうすぐ12歳の長男は「まぁまぁだった。」と言っておりました、
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イギリスにいる間に1回くらいは観戦してみたいなぁ~と思っていたWimbledon選手権。
でも今年の大会の観戦チケットに応募することすら忘れていた私。
まっ、平日の夕方にグラウンド・チケットに並んで行ってみればいいかなと思っていたら
ダンナがウィンブルドンの公式サイトでクイズに答えて
ショー・コート・チケット(No.3コート)のペアチケットを見事ゲット。
誰が行くかで家族内で若干もめましたが、ここは私が…。
十数年ぶりに?ダンナと二人で出かけることしました。
No.3コートといっても、そんな有名な選手が見れるわけでなく
グラウンド・チケットの長蛇の列に並ばなくてよいのが唯一のいいところ?
私みたいな雰囲気だけを味わいたい
にわかWimbledonファンにはぴったりなチケットでした。

最寄の駅まで大会仕様。
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朝から日焼け止めをたっぷり塗ってサングラスも持っていったのに
毎度ながら、この天気。
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寒い…。
名物のstrawberries and cream
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シャンパンもあります。
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そのうち、天気予報どおり雨。
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放送で3時には晴れますということでしたが…。
試合はセンターコートのみ。
その他のコートの主審、線審の皆さんも雨を止むのを待っていました。
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お揃いのユニフォームが素敵だな。
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Wimbledonカラ―のひとつである紫のグラデーションがきれい。
この色の組み合わせのサフィニアがいたるところに植えてありました。
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センターコート内の小さなモニターで、クルム伊達選手の試合を観戦。
時折、センターコートから歓声や拍手が聞こえてきました。
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そうこうしているうちに予報どおり雨が上がりNo.3コートへ。
おなじみの雨よけシートを手際良く片づけて試合の準備。
有名なBallboy、Ballgirlはもちろん、コート整備をする少年少女たち
皆がきびきびと行動しているので、見ていて気持ちがよかったです。
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予定より3時間半遅れで試合開始。
私たちが観た女子シングルスの試合は、イギリス人選手が出ていたので
観客の殆どがイギリス人選手を応援していました。
対戦相手のフランス人選手がちょっと可哀想。
でも、1セット目の勝敗がつきかけたところで私のTime is up。
昼間は寒くて飲む気になれなかったシャンパンに後ろ髪をひかれながら
会場を後にしました。
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おかげさまで、今年もChelsea Flower Showに行くことができました。
イギリスの短い夏の到来を告げるショーなのに、この日はとても肌寒く…
でも特設テント内は、花、花、花で溢れていました。
昼すぎから、嵐のような天気が始まり、
通り雨が来るたび、テント内に入っていたので
今年はテント内の展示を何度も観賞。
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甘い名前のバラ、チョコレート色?
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去年も見たような気がするスイセンたち
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色彩的にとても目立っていた象と寺院、すべて小さなお花で出来ていました。
香りもどことなくアジアン。
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花と野菜と果物が沢山!
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気がつくと、買い物に夢中になった今年のフラワーショー。
紅茶のTregothnanやアクセサリーのMichael Michaud、ボタニカルアートのお店など
お金がいくらあっても足りない…。
来年も行きたいけど、はたしてどうなることやら。
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今年は3月、4月がとても暖かったので、昨年よりは花の開花が早いように思います。
ブルーベルは4月上旬、ライラックも4月の半ば
バラは4月の終わりには咲き始めてました。
なので、そろそろ満開かも?と思い
バラで有名なQueen Mary's Rose Garden に初めて出かけました。
ここはロンドンで一番大きいバラ園。
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あたり一面、バラの香りに包まれ優雅な気持ちに。
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バラにもいろんな名前が。
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鴨たちもお散歩。
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この時点(5月20日)ではまだ咲いていないバラもあったので、しばらくは大丈夫そう。
バラの種類によっては、固い蕾のままのものや、もう散り始めているものなど様々でした。
来月、もう1回行こうかな。
冬を乗り切るためにもイギリスの一番いい季節、楽しまなくては!!!
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イギリス王室が大好きなお友達に誘われて
Buckingham Palace のThe Queen's Gallery と The Royal Mewsに行ってきました。
お友達に誘われるまで、こういう場所があるとは知らなかった私…。

最初はThe Queen's Gallery
国民に代わり女王に委託された幅広い芸術品・宝物の蒐集である王室コレクションを、入れ替えで展示するために常設された展示館です。(公式サイトより抜粋)
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飾りきれないコレクションを見せてもらっている感じが…。
でもとても保存状態がよいです。

次にThe Royal Mewsへ。
戴冠式や公式訪問、ロイヤル・ウェディング、議会開会式、公式行事などの際に使われる公用車(馬車および自動車)が保管されています。(公式サイトより抜粋)
入ってすぐのところに厩舎があるのですが全然臭わないことにびっくり。
何かしてあるのでしょうか?
王室で管理している馬はすべて、エリザベス女王夫妻が名前をつけているそうです。
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花嫁たちを乗せたGlass Coach
ダイアナ元王妃もこれに乗ったのかと思うと、感慨もひとしお。
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歴代の戴冠式などに使用されたゴールド・ステート・コーチ
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豪華絢爛ですが、乗り心地は最悪だとか。
そしてこの馬車、なんとなく見憶えが…。
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もしかして、先日の結婚式でウィリアム王子とキャサリン妃が乗ったもの???なんて、
いろいろ妄想しながら見るのも楽しい。
他にも
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ここには馬車の管理や馬の世話をする人たちも住んでいて
中には、親子代々こちらで働いている人たちがいるそうです。

どちらも入場券の裏に、スタンプを押してもらってサインをしておくと1年間無料に。
The Royal Mewsには子供たちを連れてきたいと思いました。
私も実は王室好きなのかも…。
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