牡蠣の町Whitstableへ

このところ、ロンドンはどうしちゃったの?というくらい、穏やで良い天気が続いている。
9月最後の日曜
朝起きるると、穏やかな秋晴れ。
今日こそは出かける!と宣言した私。
(いつも子供優先なので、この日ばかりは…)
それならばWhitstableに牡蠣を食べに行こうということになった。

ロンドン南東にあるケント州、そこの小さな港街Whitstableは
「ケントの真珠」と言われ、牡蠣が有名なところ。
(1カ月前の週刊ニュースダイジェストでも紹介されていた。)
ダンナは語学留学中に、学校の友達と来たことがあるらしく
地図もガイドブックもなしで出かけた。

ロンドンのど真ん中を通り抜けると
本当に海なんてあるのかな?というくらいなだらかな丘が続く。
街に近づくと急な下り坂。
そして青い海が見えた。
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昼過ぎに到着したので、早速、牡蠣を食べにレストランに向かう。
ダンナが数年前に何気なく入った、「The Royal Native Oyster Store」は、
予約なしでは入れない人気のお店だった。
もちろん、予約なしで訪れた私たちの席はなく、仕方がないので他の店へ。
オイスターの文字に導かれるように入ったお店。
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ここも予約でいっぱいだったけど
カウンターで1時間だけならいいよと言ってもらえたので早速食べることに。
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(肝心の牡蠣が痛恨のピンボケ。 泣)
Whitstable産の牡蠣Native Oysterはホタテの身にように丸みをおびていて
それほど肉厚ではないのだけど磯の味が凝縮されていて、ツルっと6個食べてしまう。
あ~美味しい!
他にも蟹のフィッシュケーキなどを食べる。
どれも美味しく、値段も安い。
(でも量が少なめかな。)

次はフィッシュ・マーケット。
(マーケットの2階にも、ちゃんとしたレストランがある。)
まだお腹が空いていたので
お店の前で作っていたスカンピ&チップスやスモーク鯖のバーガーなどを食べた。
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気温は20℃くらいだけど、9月とは思えないくらい日差しが強い。
日差しだけは夏が戻ってきたよう。
イギリス版こいのぼりも気持ち良さそうに泳いでいる。
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浜にあった牡蠣の貝殻のリサイクルボックス
何に使うのだろう?
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さぁ~お腹もいっぱいになったから帰ろうか。
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