イタリアの旅 ヴェネツィア編2

いよいよ最終日、
ホテルの運河沿いのテラスで朝食。
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太陽を浴びながら食べる朝食は美味しかった。
もちろん、朝からいただきました、スプマンテ。
朝からシュワシュワっとしたアルコールを飲むと、気持ちがいい。
でも、長男がグラスを割ったり
次男が、くしゃみをして、口のものをテーブルクロスにぶちまけるようなことがなければ
もっと良かっただろうに。

朝食後は、周辺でささっと自分の買い物。
トスカーナで買ったものは食べ物ばっかり。
ヴェネツィアでは。。。
残念なことに、楽しみにしていた革の手袋屋さんだけはお休みだった。
アクセサリーってあまりしないけど、旅の思い出に。
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シルクのコサージュ
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街ではシルクの織物屋さんを何件か見かけた。
そういえば、ホテルの部屋の壁がシルク織物だった。

最後にゴンドラに乗る。
のんびり水路を行く。
風が気持ち良い。
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狭い水路からグラン・カナルへ
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ときより、「オーソレ~ミ~ヨ~♪」が聞こえてくる。
本当にヴェネツィアに来ているんだなと実感。
ヴェネツィアを見てから死ねという言葉を
どこかで聞いたことがあったけど、本当に、そうかもしれない。
(調べたら、ナポリをみてから死ねという言葉の方が有名?)
世界には〇〇のヴェネツィアと形容される観光地が多いけど、本物は素晴らしい。
運河にも街にも落ちているゴミが少ないと感じた。
それに、水上タクシーやゴンドラがすぐ近くで見ることができるので子供も楽しめる。
子連れにもお勧めの街。

最後の食事は、小道の奥の奥にあったトラットリア。
なぜかメニューは日本語も用意されていた。
皆が飲んでいた薄オレンジ色の食前酒を頼む。
「スプリッツ」(Spritz)と言われるもので、これもヴェネツィアが発祥のカクテルだそう。
オレンジの薄切りが入っていた。
甘すぎず、美味しい。
この店では、サルデ・イン・サオール(イワシの南蛮漬けみたいなもの)が美味しかった。
松の実と干しブドウがアクセント。
タリアッテレやラザニアなどは普通だったが、
イカスミのパスタを食べたダンナは
マドンナよりも美味しいと言い張っていた。
何気なく入ったお店でも、普通に美味しいなんて、
なんていい国なんだろう。
また来たいなぁ、イタリア。
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帰りは水上タクシーで空港まで。
(海を走行するので、かなり揺れる。)
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